貴殿らの愛した(かっこいい)シャアは死んだ!!

何故かっ!!!!!?


トニーが描いたからさ」



 というわけで、昨日は漫画ナツのおかげで一気にアクセス数が増えました。といっても、まだ2ケタ台なんですが・・・


 そんなわけで、折角100個挙げたので、全部とはいわなくともそのなかでもオススメなものに関してはレビューしていこうと思いまして、そんなことで選ばれた漫画第一弾が、この「トニーたけざきのガンダム漫画」だったわけです。



 冒頭から何故かシーンは大阪難波、南海電鉄だったりして「ナ・ンバ」から「ン・メダ」まで「ジェットストリームアタック」を使って「1人分の料金で3人入ろう」とし失敗、シャアに「ナン・カイ電鉄」から苦情の電話が・・・


 みたいな、ネタ満載の漫画目白押しです(南海電車って梅田に止まるんだっけ?とか、そんなツッコミは無しでお願いしますww)



 絵柄もガンダムAでガンダム THE ORIGIN」を連載中の安彦良和氏のものに似せて描いているのかかなり似てます(あとがき漫画で安彦氏が「そういえばオレも 時々どっちがオレの原稿だったかわからなくなる・・・」と語られてます)




 さすがにガンダムを知らない人にはオススメできませんが、1stをある程度知っている人になら必ず笑いどころがあるはずです。


 シャアだけではなく、基本的に全員壊れているところが何とも素敵です(まともな人間は多くて一人・・・少なければ・・・)


 ちなみに、一番のお気に入りシーンは、昨日のにも書いたとおり


「ガンダムの『ダム』とは何だ?」


の件です。ネタバレはしないので興味をもたれたら読んでみてください。



スループ評価=★★★★★

ガンダム系ネタ漫画では今のところ最高峰

これに続くものとして挙げられるのが、


大和田秀樹作 「機動戦士ガンダムさん」



ことぶきつかさ作 「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!」



この2作です。

大和田秀樹氏は漫画ナツで挙げた「楽しい甲子園」の作者

ことぶきつかさ氏は、以前このブログで取り上げた「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより 」の作者です。