ちょっこれ、熱すぎるって!!
一体何をどうしたら、
ここまで熱い漫画が描けるのさ!!?
と、思わずファンレターを書きそうになったり
ならなかったり(それくらい面白いよ!!の意)
レビューになってないレビュー(1,2巻)はこちら
http://ameblo.jp/sloopjohnb/entry-10014681198.html
ってなわけで、やってきましたレビューの時間。
正直迷いました。4巻分一気にやってしまっていいものか?と・・・
しかしまぁ、面白すぎて一気に読んでしまったので、まぁいいか。
と、まぁそんな感じですよ(笑)
そんなわけで、3~6巻なんですが、ナイン(本当は部員10人いるけど)がチームとして纏まってきたのが3巻。ようやく三橋がチームのエースとして、チームに溶け込むことの出来た4巻。そして、5巻からはいよいよ夏の甲子園へ向けての予選が始まります。
ライバルどころとしては、新たに阿部のもとコンビで、武蔵野高の榛名元希(はるな もとき)、そして大会予選1回戦で対戦する桐青ですね。
前年度優勝校(甲子園に行った)の桐青との試合は5巻6巻を経て現在7回表まで終了。総合力ではダントツに勝るも情報のない桐青、戦力は高くはないが、情報と智略、そしてコントロール魔人三橋を擁する西浦、同点のまま試合は終盤へ!!
なんというか、読んでてカイジか!!?と思うくらい、心理描写が多いのが面白い。今までの野球漫画ってどうしてもピッチャー=凄い奴(三橋も十分すぎるくらいに凄いけど)で、打たれないピッチングというか、決め球を持ってたわけなんですが、この漫画はそれすらもリアルに、データ分析をしつつ、相手の心理を読みつつリードする。やっぱり安部の存在がとても大きいです。ってかこの漫画の主人公は三橋?安部?どっちなんでしょう?
それと、やっぱりいいのがモモカン(百枝監督)の存在。
正式な教員でもないのに、野球部のために自分の貯金を切り崩しながらプロテインを購入したり、肉体労働形のバイトをしているのに朝は5時から、夜は9時まで練習に付き合う。そりゃぁ選手からの信頼も篤いわけですよ。
しかも、監督としての資質も十分。試合での采配もさることながら、チームの纏め役としても最適。巧みな話術でサード一筋だった田島にもキャッチャーやらせてみたりするし、いざという時の思い切りのよさが見ているこっちが気持ちいいレベル。
あと忘れてはいけないのが田島と花井。
田島は天才レベルの動体視力でチームの攻撃面での支柱だし、同時にムードメーカーでもあり、落ち込む三橋を元気付けるのは安部から田島にシフトしてきている(阿部も2人の仲のよさを言及している「3巻のP128」)感じ。そういや、三橋の誕生会開いたのも田島だったし(笑)
花井はチームメイトが全員一致でキャプテンに選んだ逸材。それだけあって、面倒見もよく性格もいい。三橋のおばちゃんが一発で惚れたほどのレベル(笑)チーム内でのメンタル的な支柱になることはほぼ間違いないだろう・・・
個人的に好きなのは田島と栄口。栄口てば、何気にいい奴で内野を任されてる副キャプテンでもある。なんか初期の頃から感じのイイキャラだと思ってたんですが、6巻のカバー外したところに載ってる漫画になんとなく感動してしまいまして、僕の中での栄口評価が鰻上り中です(笑)
おおきく振りかぶって、大体4ヶ月で1冊分なので、そろそろ7巻が出る頃でしょうか?今から楽しみで仕方がありません。
相変わらず下手糞なレビューで、読んでる人にしか面白みが伝わらない感じになってしまいましたが、まぁ稚拙な文章なので仕方がないと諦めてください(苦笑)
スループ評価=★★★★★
もはや言うこと無し。読みなさい!!面白いから!!!
ちなみに、090えこといっしょ2巻でスループ評価が∞になってますが、あれはよほどネタになったときにしか出ません。よって、★5つが最高評価になります(☆は半分)



