確かにエロい。

でもそれだけじゃない!!



 前の担任が学校を辞めてしまい、急遽3-1の担任となった青木大介(あおき だいすけ)

 彼と3-1の子供(主に九重りん(ここのえ りん)、鏡黒(かがみ くろ)、宇佐美久(うさ みみ)の3人)との交流と問題を描いた作品。


 この作品、ネットで一時期話題になっててちょっと興味があったところに、今月末にサイン会があるということで、ついつい買ってしまいました。


 エロいだけの作品なんだろ?と、思ってたわけなんですが、想像以上に真面目な作品でした。まぁ、エロいけど(笑)


 小学校の教師、という職業の大変さというもの、それから大人でも子供でもない「小学3年生」という微妙な立ち位置にいる子供たちの、感情を上手い具合に描けていて、微笑ましさを感じながらも色々と考えさせられました。


 某タイガーマスクの修行場で購入した際付いてきたメッセージペーパーには

「りん→大介 ボイン(多分宝院先生)→大介 レイジ→りんママ 黒→りん と、少々難解な恋が多発している」

と書いてありました。たしかにその通り。

 

 それにしても、大介君。こんだけモテるのに、どうして未だになんだろう?という疑問は多分持ったら負けですね・・・なんとなく。


スループ評価=★★★★☆

表紙の時点でかなり読む人選びそう。

それさえクリアできればすんなり読めます。

とりあえず、親には見つからないように(笑)