チェルシーのブログ

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昔、昔のその昔、 バンコクにまだ 日本食が2軒しかなかった頃のお話。 英語を習い事にするなんてなかった時代、ある日母が 私を連れて、見知らぬお宅を訪問。 

母は1時間経ったら迎えに来ると言って私を

置き去りに😅 とっても綺麗な日本人女性が 日本語は喋らず ずっと英語で話しかけてきます。???の私でしたが、 1時間乗り越えることができました。なぜかっていうと、そのお宅には 黒白の犬のトコタと 手長ザルのハノマンが いたからです👍😄。 今思うと 最初のレッスンの日、英語で犬の名前や猿の名前 顔が黒いとか 手が長いとか 英語で話し続けられ それを一生懸命真似させることで 英語を全く知らない私に英語を身近に教えてたのだなと。 彼女は本当にすごかったとつくづく思います。 手長ザルって 飼いますか普通? ハノマンとは タイの神話に出てくる猿と同じ名前。 可愛かった可愛かったハノマンが。可愛さのあまりバスルームに閉じ込めてみたりして 先生宅の女中さん タイでは女中さんをアヤさんと言います、彼女に怒られました🤣


レッスンでは子音や母音を耳で覚えたあと 3文字の単語を聞いて 書き取りするとか すごい教え方をしてくれたおかげでなんとかやってこられました😜。お互い帰国した後も 高校くらいまでお世話になりました。今はどうしてらっしゃるか? ご主人が外交官でいらしたので 各国行かれてリタイヤされてお元気なことを祈るばかりです🙏


先生はお父様が東銀でイギリスに住み、ハリーポッターのような寄宿学校に入り 日本人の外交官と結婚してバンコクに来るまで 日本語が上手ではなかったと母からのちに聞きました。


そのずっと後の話。 イギリスの学校でVoiceの重鎮カリルに あなたは小さい時に教わった先生が良かったのねと言われた時 私はものすごく嬉しかったのを覚えています♪


ありがとう😭 明子先生😄💓