綺麗なものだけを見ていたい



Android携帯からの投稿

無機質で感覚的な日常を抜け出して




無感覚ながらにしてヒステリックな


焦燥感にも似た感情に囁かれて


見なくてはならないものを見に来た。


いくつもの空虚な森を越えて


啓示的な雨にまみれ


疲労が心を透明にしていくのを感じながら。




有機質な無感覚が周りを包んでいる。




あるいは僕が求めていたものかもしれない。




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