透明な人に憧れて無機質で感覚的な日常を抜け出して無感覚ながらにしてヒステリックな焦燥感にも似た感情に囁かれて見なくてはならないものを見に来た。いくつもの空虚な森を越えて啓示的な雨にまみれ疲労が心を透明にしていくのを感じながら。有機質な無感覚が周りを包んでいる。あるいは僕が求めていたものかもしれない。Android携帯からの投稿