こういう1日があと何回続くのか
わからないけれど
着実に、終わりに向かって
進んでいく
時間の中に残せるものを
それだけのために
どうしてここまで苦しまなくてはならないのだろう
自分の本質は何なのだろう
どうやって自分は形作られてきたのだろう
自分の根源はどこからやってきたのだろう
誰かに慰めてもらいたいわけでも
称賛されたいわけでもない
ならば、この苦しみは何のためにあるのだろう
そもそもどうして苦しいのだろう
人はそれを孤独と言うのかもしれない
でも、自分の中にある苦しみを何かで紛らわせても
それは無くなったりはしないのだ
僕は僕の中にある苦しみを見つめていようと思う
それには自分を研ぎ澄ませることが必要である
だから、望んだ孤独のはずなのだ
でも、
やっぱり、
孤独は辛い
僕の作り上げた世界を
感じている苦痛を
共有できる存在を望んでしまう
けど、そんな都合の良い存在は自分しかいない
人を愛せない苦しみを共有できる存在は
また、僕を愛せはしないだろう
永遠の孤独を予感せずにはいられない
それでも、
限りなくその可能性は低いが、
そんな凍りついた僕を
強く揺さぶり
大きく変革させてくれるような
自分が作り上げた世界を壊してまでてに入れたいと願う存在を
僕は見つけられるのだろうか
眠いなら起きていても良いと思う
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