2/13
M-line special 〜Make a wish〜に参戦。
高木紗友希ちゃん卒業記事を書く。
あとは1日中寝る。
やはり疲れが溜まっている。
2/14
基本寝る。
はてなブログの方で2つ記事を投稿。
さらば青春の光のYouTube面白い。
そんな土日。
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アカウント名など変えて、今日から一新。
メインでやってる、はてなブログへの勧誘の一助となればなどと考えております。
アメブロ自体はもうかれこれ10年弱も使用しているのですが、完全に「見る」ためのアカウントでした。
…と、自分でも思っていたのですが、高校時代や大学初期の頃に訳のわからないブログをいくつも投稿していたようです。
恥ずかしいものは削除し、何となく残しておいても良いかと殺戮から免れたものも、特に高校時代は当時のケータイメール文化が炸裂した感じになっていたので、慌てて全部修正しました笑
若い自分って恥ずかしいものですね…
私のアメブロは約10年前のモーニング娘。の田中れいなさんから始まり、Juice=Juice、そしてハロプロ全体へと興味も広がり、沢山の記事を読ませていただきました。
が、最近は適応障害という心の病気にかかったこともあり、ハロプロメンバーのブログにコメントをするようになりました。
まぁ、以前から気が向いた時だけコメントしたりしてはいたのですが。
そして、今ではコメントするのが日課になっています。
せっかくコメントというささやかな形にせよ足跡が残るのであれば…
そんな魂胆でアメブロも約10年越しに稼働させてみた次第でございます。
幼馴染を異性として初めて見たときのような感覚。というのは、言い過ぎでしょうか。
春の始まりに降った静かな雨
冬の女神のため息のように
淑やかな冷たさが空から降りてくる
鏡みたいに灰色の雲の下
色落ちした桜の白い花が
時折零れ落ちてくるため息に身を震わせる
雨に濡れた木の幹はしなやかに枝を伸ばして
底無し沼みたいに花の影を吸い込んでいる
まるで自分の美しさに諦めをつけたように
ただ黙ってじっくりと花の影を吸い込んでいる
身軽になった花びらが涼しげに空を仰ぐ
今ならどこまででも飛んでいけそうだ
一瞬の風を掴んで
暖かな枝の先を忘れて
空を見上げながら飛び立っていく
全身に心地よい震えが走る
ちょっぴりむずむずするけれど
感覚が鋭く研ぎ澄まされていって
自分の存在と自分が完全に重なりあう
一切の感情を空に置き去りにして
永遠的な瞬間をただひとつ願う
風に包まれて
包み込んだ風が遠くまで散っていく
自分が広がっていく感覚
世界のすべてを見る
空の下、雲が広がっている
灰色の無感覚な雲
誰かの涙なのか
確かな重さを持った雨粒が体を打っていく
失う空、
飛び立つとき感じた身軽さが
波打ち際の砂の古城のように溶けて消えていく
遠くなる雲、暗くなる体、
冷たくて無機質なアスファルトに落ちたときには
私はまた存在に駆逐された無力で無感覚な自分に戻っていた
解放された感覚が残したのは
鋭く研ぎ澄まされた
深い深い切り傷
もう取り戻すことのできない君が
そこには刻まれていた
地面に張り付きながら願うのは
再び空を舞うこと
でも、私の体は雨と泥で汚れ
意図せずとも背負った深い傷のせいで
もう飛ぶことはできない
空が、雲が、遠い
あぁ、せめて体に染み込んだ濁った水が取り除けたら
羽が失われても
強い風が吹いてくれれば
私はもう一度飛ぶことができたかもしれない
私の犯した失敗は
雨の日に散ってしまったこと
与えられた仕事を黙々とこなす
焦げ茶色の木の幹と
白く透き通った花びらたちを見上げる
青くどこまでも広がる空をイメージする
なんで雨の日を私は選んだんだろう
終わらない自問を体に乗せて
私は目を閉じた
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