やりたいことリスト1000をつくるサロンの想い
僕は手帳オタクです。
常日頃から手帳を持ち歩いています。友達と遊ぶときはもちろんのこと、寝るときも枕の隣に置いています。
僕にとって、手帳とは体の一部です。皆さんには、メガネという表現の方が伝わりやすいかもしれませんね。なくては困る物という認識です。
僕が手帳を持ち歩く理由は1つしかありません。
それは『人生を楽しみたいから』です。
手帳と聞くと、スケジュール管理のツールと想像される方も多いかと思いますが、僕の手帳にはスケジュールは書かれていません。(仕事用の手帳はありますけどね)
僕の手帳には、やりたいことリストが書かれています。
そして、やりたいことを叶えるためのアイデアや情報などが、びっしりと書き込まれています。
僕の想いが強いのか、ほとんどのことは達成できています。
昨年だけでも
リッツカールトンに泊まる
15㎏ダイエットする
東京マラソンに出場する
遺伝子検査を受ける
などがあります。
やはり、手で書くことは大切だよなぁと思います。想いが強くなる気がします。結果として、やりたいことも達成してしまっていることが多いです。
そんな僕にも、最近悩みがあります。
人生を楽しむツールである手帳を少しでも多くの人に使って欲しいという想いから、多くの人にノウハウをご説明させてもらっています。
しかし、その度に電子手帳ではダメなんですか?と質問されてしまいます。
「やりたいことを手で書く方がより想いは強くなるはずですよ」と応えるのですが、反応はイマイチなことが多いです。
確かに電子手帳は、紙と違い場所もとらない。多くの人とスケジュールを管理することもできる。
紙の手帳と電子のいいところを融合できたら、もっと面白い手帳がつくれそうなのになぁ。と悩み続けました。
そしてついに融合ができました。
それこそが『やりたいことリスト1000をつくるサロン』です。
個人の想いを紙の手帳で強くして、仲間を電子上で集める。そして、多くの仲間にやりたいことリストを公表する。気のあった仲間とスケジュールを確認して実行する。
これこそが、僕の想い描いた紙と電子の融合体です。
一人の力で、100個のやりたいことリストをつくり実行することは可能だと思います。
だけど、1000個のリストというと厳しいです。
ただ、同じ仲間が100人も集まれば、状況は変わってきます。考えもしなかった面白いことを教えてくれる人がいるかもしれません。もちろん、お互いを刺激しあうことで達成できる可能性も高まります。情報も集まることで、より気持ちが高まるかもしれません。
だからこそ、仲間を集めリストを共有することは『人生を楽しむ』ためには必要不可欠なんです。
一緒にやりたいことリスト1000をつくり、実行していきましょう。
