今日はこどもの日ですね。ゴールデンウィークも残り少なくなりました。今日はこどもを祝う祝日ですが生まれる子供の数は45年間ずっと減少しているとのことです。私が子供だったころとは比べようがない様相になりました。子供時代から競争していた時代から共存する時代へと変化してきたようです。
子供の数が減少すると必然的に小中学校、高校、大学とも余ってくることになります。廃校が増えていますね。大学も余ってきたので減らす必要に迫られています。学校に留まらず社会のインフラも余ってくるようになります。日本は戦後から全てが増えていくことを前提に進んできましたので大きな転換期になったと感じています。
子供の数が減ることは日本の人口が減ることを意味しますので政府は50年以上前から少子化対策を講じてきましたが少子化が改善されることはなく逆に加速しているのが現状であると思います。子供が貴重な時代になったと感じています。日本は人口が減少することを前提に社会を構築していくのか人口を維持するような社会を目指すか選択しなくてはならなくなっているのではないかと思います。
こどもの日にはこれから日本が目指していく社会がどのようなものになるか政策を明示していただきたいと感じています。現在の高齢者の皆様は人口増加社会をつくってきましたので少子化対策にはどのような政策が有効であるか聞いてみることも必要であると思います。
以前にように子供の笑顔があふれるような社会に戻ってくれればいいなと願っています。