木村花代さんと、内田莉紗ちゃんが出演するミュージカル"ひめゆり"を観て来ました。
先日ご一緒させていただいたミュージカルで、花代さんのヘアセットをしながら、作品に対する想いを伺っていました。
戦争モノは恐くて眠れなくなってしまうので、苦手だったのですが、大学の時恐くても、観ること、少しでも知ることが大切だと学んだ私。花代さんにお話を伺って、観にいかせてください、と言っての今日でした。
出演者の皆様のお芝居がすごくて、本当に恐かった。
終わった後楽屋で花代さんにお会いしたらホッしてポロポロしたほどでした。
これが現実に起こったんだよな。
現実は確実にもっとむごくて怖かったんだよな。
舞台の中で、"こんな時代にうまれてなければ.."ってセリフがありました。
そうだよね。
ずしんと来ました。
私は今幸せだなー
何や、かんやあるけど、今日の命の心配はしてないし。
昨日不満に思ったこと、ごめんなさい。
生きているから、解決できるしやり直せる。
どんなことがあっても前を見て生きる婦長さんを花代さんは演じられていました。強く頼もしかった。強い人は人に優しくできる。そんな人にならなきゃな。
そして、こんなことが世中で起こらなくてすむようにする方法を考えなくちゃいけないんだよね。
