いつもブログを読んでいただきありがとうございます。




今回は仕事について書いていきたいと思います。


仕事、、、



好きなことを仕事にできるって中々ないと思う。

自分はそれを仕事にできた。

本当に幸せなことだと思う。


この仕事に出会い、もうすぐ20年。。。



大学を卒業して最初は違う仕事についた。

当時は何も考えず、ただただ自分の嫌なことから逃げていた。


就職活動も消去法。


振り返れば、もっと前。

高校生の時、大学を決める時。

その時、人生で初めて自分の将来について考えた。


でも、その時はそこまで考えてなく、やりたくないことを考えた。

そもそもやりたいこと、夢なんてなかったな。


人と競ったり、争ったりすることが苦手で、平穏で穏やかな日常が良かった。

数字も苦手だった。

だから、大学を選ぶ際、そもそも何学部に入るか考えた際、経営学部や法学部など、自分には合わないと思った。なんとなく。


そんな時頭をよぎったのは、おじいちゃん、おばあちゃんだった。


小さいとき住んでた家の隣がおじいちゃん、おばあちゃんの家だった。

あまり記憶にはないけど、おじいちゃんによく遊びに連れて行ってもらったりした。


家で嫌なことがあった時はすぐにおじいちゃん、おばあちゃんの家に行った。


だからかな、大学も介護系の大学を受験しようと思った。



頭が悪かったから入れなかった、、、


似たような学部、よく考えず社会学科がある大学に進んだ。


当時の自分は、ほんとどうしようもなかったと思う。


大学生活で色々あり、新卒で卒業して販売の仕事をした。

いやゆるショップの店員。


自分が嫌がっていた数字の仕事。

大学生活の中で、興味をもったから、就職活動は、販売の仕事を中心に選んだ。



でも、元々、人と競ったり争ったりするのは、苦手な性格。

人を蹴落としてまで、人が望んでないものまで売って仕事するのは合わなかった。

その月が終わっても、また新しい月が始まり、ノルマがある。。。


まったく面白くなかった。


売れる店に配属された同期、売れない店に配属された自分。

今で言う配属ガチャによっても、同じ同期できてそこまで能力が変わらないのに差が出るのにも納得がいかなかった。


自分の人生で一番腐っていた時代だと思う。


でも、とりあえず、3年は続けようと思った。

すぐに辞めても何も残らないから。


配属されて地方に行った際には、親のありがたみを知った。

故郷の大切さを知った。

孤独を知った。


学んだことはあった。


3年耐えた時、次、どんな仕事をしようと考えた時、大学を選ぶときに候補に上がった、介護の仕事を考えてみた。


この決断が自分の人生を変えたと思う。

ほんとダメ人間だった自分が変わった。


何をしても、何も感じなかった自分が、

空を見て、青空が綺麗だ、晴れてくれてありがとうと感謝するようになった。

雨が降っても、農作物が喜ぶなと思うようになった。


それも、今の仕事を始めて、たくさんの人に出会い、教えてもらった。

遠回りじゃなかった、地方に飛ばされ孤独で、毎月ノルマが課せられ辛かった販売の仕事も、あれがなかったから、今の仕事もこんなにいいものとは思えなかったと思う。

販売の仕事のお陰でしゃべるのも、苦手意識が少し減った。

この仕事をしてなければ、こんなに人と話すことも

出来なかったと思う。


経験出来て良かった。




長くなってしまったので、また今度気が向いたら書いていきたいと思います。