R.E.M.は、オルタナティヴ・ロック黎明期における代表的なバンドのひとつです

歌詞やバンドの姿勢にこめられた文学的・政治的なメッセージや、楽曲の高いア-ト性から、1980年代におけるUSカレッジ・チャートの雄としてアンダーグラウンドシーンに君臨し、世界で最も重要なロックバンドと称されている

1980年にジョージア州アセンズにて、マイケル・スタイプ(ボーカル)、ピーター・バック(ギター)、マイク・ミルズ(ベース)、ビル・ベリー(ドラム)の4人で結成された


米国のインディーレーベル"Hib-Tone"よりシングル「レディオ・フリー・ヨーロッパ(Radio Free Europe)」で1981年にデビュー、翌年にはA&M傘下のインディーレーベルI.R.S.に移籍

インディーで5枚のアルバムをリリースした後、6枚目のアルバム『グリーン』よりワーナーへと移籍し以後、2011年現在に至るまで、何一つ変化なく、オルタナティヴ・ロックの代表的なバンドの一つとして活動を続けている

デビュー当時は4人組のバンドだったが、1997年にドラムのビル・ベリーが健康上の理由により脱退
以後はメンバーを追加することなく3人で活動している
2007年に、ロックの殿堂入りを果たした


授賞式でのプレゼンターは、パール・ジャムのエディ・ヴェダー

今回紹介するPVは、91年のアルバムOut Of Timeからのシングル

Bー52sの女性ボーカル、ケイト・ピアソンが参加しています

(REMとB-52sは同郷だそうですね)メロディは軽快で、比較的暗い曲が多いアルバムOut Of Timeの中では移植でした
ヒットチャートの上位に昇ったんですが
・・・残念ながら、なぜかファンからは余り好かれていない曲みたいです


が、楽しくて、のんきで愉快曲です




