今回紹介するのは、Belinda Carlisle(ベリンダ・カーライル)のHeaven is a place on earth(ヘブン・イズ・ア・プレイス・オン・アース)です


87年に大ヒットしたので、当時はとにかく耳についたものだ


やっぱりいい歌詞だよね


Go Go'sの時期とはまったく違う味を出しており、中低音域での上手すぎないボーカルが結構はまる人には、はまるのではなかろうか

底は浅いような気もするけど、どことなくStevie Nicksっぽいところもあるかなあ


"Fool for love"では、ロッカーの片鱗を見せている

"I get weak", "We can change"の、ベースラインとかシンセのかぶり方なんかは、いかにも80年代っぽい音の作りで、そういう意味では懐かしい思いにひたれる貴重な一枚だ


