ちまたに雪が降る
昨夜未明から朝方にかけて、飲み会などという俗世の浮かれた催しに参加してきました。
人間恐い病と、行きたくない病が併発している身体と心を無理矢理に奮い立たせて頑張って参加しただけあって、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
アルコール摂取によって脳細胞が死滅しまくりなので、楽しい時間を「楽しい時間」という五文字でしか表現できないのが残念でしかたありません。
飲み会はカラオケへと移行し、やがて、うやむやのうちにお開きで解散した。
ちまたに雪が降る。
頭や肩に雪が積もる。
雪が薄く積もった古臭い商店街の路地裏を歩 きながら、こんな安っぽいテレビドラマに出てきそうな場所でのたれ死ぬのもなかなか乙かもしれないわん、と鈍った頭で考えてみたりする。
そして、凍え死にそうなほど寒かったので、早足で帰宅した。