ねんまつのよるに | 『泣きながら歯磨き』

ねんまつのよるに

先程、深夜映画の『恋愛寫眞』を観終わりました。
一応、自己満足の為に愚痴まじりの感想でも書こうと思い立ち、今現在感想を書いています。
感想の結論から言うと、「観なきゃよかった!」です。
内容は、「理想と現実のギャップに悩むカメラマンの青年のもとに、死んだと聞かされていた昔の恋人から手紙が届く。彼女のことが忘れられずにいた青年はニューヨークへ旅立ち、彼女の生死を確かめようとする。(どっかから抜粋)」、という何とも面白そうなものになっており、堤幸彦監督(『ケイゾク』や『池袋ウエストゲートパーク』や『トリック』の監督)の映画でしたので、必要以上に期待してしまったのが、エロそうなAVのパッケージなのに中身は全然エロくなかった的なガッカリ感の原因かと思われます。
改めて時間の大切さを実感した年末の夜でございました。


おしまい



エピローグ
みかんは素晴らしかった。
みかんとても美味しそうでした。
みかん食べたくなりました。