どこにでも居るような、脇役たちの日常 | 『泣きながら歯磨き』

どこにでも居るような、脇役たちの日常

悩みが多い人は、充実している。
と、思います。
なんていうか、こう、人生とか何とか、そういったようなものの苦みの中に、まろやかなコクと深みがあるような、そんな気がします。

昨日、親しい友人のフランツ・カフカ(仮名)と二人で、男二人で、寂しい寂しいディナーを堪能しました。
ファミレスにて。

ファミレスにて。
カフカは、「彼女が欲しい」と言いました。
それから、「夢を実現させたい」と言いました。
現状に満足していないけれど、満足できる現状に向かっているカフカは、やっぱり幸せなのかもしれないな、と、俺は思いました。