ミル | 『泣きながら歯磨き』

ミル

『優しい時間』というドラマの影響をもろに受けて、コーヒーミルを買ってしまいました。
これでコーヒー豆を挽くのがすごく楽しいです。

コーヒー豆を入れて、ハンドルをグルグルグルグルと回し、コーヒーミルの歯車が「ガリガリガリガリ」って言うたびに、コーヒーのいい香りがしてきます。

このガリガリやってる時の音と手応え、クセになりそうです。



全然関係なくもないけど、うちには2年近く飼っているミルという名前のハムスターが居ます。
トイレットペーパーの芯をケージの中に入れておくと、気が狂ったようにずーーーっとそれで遊んでいる、可愛いハムスターです。

ミルが、ひまわりの種をガリガリかじっている姿を見てると「こいつの背中にハンドルくっつて、そのハンドルを腕がもげるほど高速でグルグル回して、ひまわりの種を粉砕してやりたい!」って衝動に駆られてしまいます。

いつの日か改造手術をしたいです。

しないけど。



とにかく、まだコーヒーの煎れかた(ペーパードリップ)がうまくできないんだけど、自分で豆から挽いて作ったコーヒーは、インスタントコーヒーより断然おいしかったです。

気持ちの問題なのかな。