まずはじめに | 『泣きながら歯磨き』

まずはじめに

       ┌''ニ三三三三三ミミミ=、,
     ,.-┤三三三三三三ミミミミ,\
    ,/,彡l三三三三三三ミミミミミミミミ\
   /〃,彡レべキ三三三三ミミミミミミミミミヾ、
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  レ〃三l; ,,        ~゙"''ーーー=弌ミミ三;}
  l/彡三;j , . - ' '   ,   :._,,..-―‐‐、ヾ;三j
  ,!;三;三j ,.-'''~ ̄`ヽ i  ::.,,..-―‐'' 、_!'i"
  'ヾ;三;;j ,.:-'ニ二ニ'⊥  ≡~ ̄    !i   
    ヾツ ;      .:;l     i;_       !l
      l! ;!::     ':;l,_;;..  r-' ヽ、,   l !
      .} ;{:::.   ,     ̄   ヽ,     |"
      {,,.j::::;:: ::'' _,. -― ''''ユ∧   !
        ゙:, ヽ. :.弋;;;:::ニニニ‐"    /  
         ,入.ヽ, 、  = = =      ,/ 
      _,,.:ぐi. ゙ヾ:; ゝ..         ノト、 
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おすぎは良い。
まず、笑顔が良い。
あと、髪型が良い。
おすぎの笑顔と髪型(とくにモミアゲ)に何度救われたことか。
今度、生まれ変わったら俺は、おすぎになりたい。
贅沢を言えば、今この瞬間に、おすぎになりたい。
だから俺は、常々おすぎになる為の努力を忘れずに生きている。
そもそも、おすぎになれるかどうかは、おもいきってモミアゲを剃れるかどうかにかかっていると俺は思うのだ。
そして、なんといっても発声の仕方が大事である。
高い声を出せないのに高い声を出そうとする気概が必要不可欠であるのであるのだ。
とにかく、兎に角である。
俺は、おすぎになるのであるのだ!