久々の投稿になります。

ご存知のとおり、コロナの影響により私の飲食店も大きなダメージを受けました。

遡ること約1年前、中国でコロナ騒動が出始め、じわりじわりと日本にも蔓延し始めた。

しかし、ここまで長引くことは予想しておらず、まさかお店を休業するなんて思いもしなかった。

そんな中、何とかこの一年だけでも紆余曲折ありながら1店舗も閉店すること、誰一人解雇することなく今日に至ります。

実に試された1年でした。
勿論しばらくはこの状態が続くことを想定して行動しています。

さて、タイトルのとおり、
【サービスの量と質で報酬額は決まる】

これは、久しぶりに読んだ本田健さんの
『ユダヤ人大富豪の教え』
の一部から抜粋。

本書では、二十歳の本田健さんが一年間のアメリカ留学にて数多くの成功者と呼ばれる方々に会っていく中、とある成功者の老人と出会い、人生、成功、幸せ とは何なのか?の教えを、体感しながら学び自身の成長、成功までを描いていくストーリー。

その本書から、主人公の本田健さんが成功者の老人に、成果を出すには努力ですか??という問いに対し返ってきた答え。


つまり、
あなたが提供したサービスの質と量=あなたが受け取る報酬額』ということ。 
  
どんなことをやっても、時代がどんなに変わっても、この法則が当てはまるとのこと。

そして、普通の人は『人からもらえるもの』にしか興味がない。だから金持ちになれない。とも言っている。

当たり前といえば当たり前だけど、改めて文字として頭に入ってくると腑に落ちる。


コロナ禍の今、飲食店では当たり前のことが非常識になりつつあり、非常識だったことが当たり前になりつつある。


繁盛している飲食店もそうでないお店も、全て平等にフラットになりリスタートした印象を受けます。


今は何をやりたいかより、どうやったら生き残れるか。を優先して行動しなければならなくなった。


そこには大手も中小も個人店も同じ土俵になったような気がします。


しかし、こんな時期だからこそ学べる事があり試せることもあり、日々勉強出来ていると痛感します。


どんな時代になろうが、
我々がが提供したサービスの質と量=我々が受け取る報酬額 
であることは間違いない。


変えられないものを受け入れる広い心と、変えられるものを変える勇気で、このコロナ禍を乗り越えていきます!