第一回の「おおがきハーフマラソン」参加してきました。

 

 

岐阜市内に住む私にとっては、大垣という町はあまり行く事の少ない町ですが、JRでわずか十数分のところにある意外と歴史と文化の存在する町のようです。松尾芭蕉 「奥の細道むすびの地」としても有名です。

 

 

ここで行われる本格的なハーフマラソン大会、大垣駅近くスタート地点です。コースの全体は下記のようです。

 

 

この日は12月らしく風も冷たく寒い天候でしたが、やはり走りはじめると汗が出てきます。

15km過ぎるあたりから、ちょっと足が痛くなることもあったのですが、なんとか完走、無事ゴールにたどりつきました。

 

 大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」の国内興行収入が200億円を超えたらしい。

邦画では日本歴代1位で興収308億円を記録した宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」(01年)以来15年ぶりの200億円超えとの事。これから海外での封切りが始まり、ひょっとするとこの308億円も超えるかもしれない。

 

 

確かにこの映画、放映時間の最初から最後まで、観客を飽きさせることのないものだったと思う。絵が美しいというのはすでにわかっていることだが、「物語の展開に時間軸のコントロールがうまくというか、激しく前後していた。」なんていう評論はここでは辞めときましょう。

 

なんせこの映画かなり最初の場面で、いきなり「岐阜」という言葉が出てくる。このマイナーな自分の住んでいる所の地名が呼ばれると、ちょっとドキ!としてしまう。

でもその反面、この地がこれほど有名(?)になるというのも、うれしい限りでもある。

 

そんな中 私も今流行の「君の名は 聖地巡礼」というやつをやってみることにした。

 

「君の名は」 舞台探訪。

三葉たちが暮らす「糸守町」の風景を追って、いざ飛騨・高山へ。

糸守町は”飛騨にある町”という設定ではあるが、実在する町を丸ごとモデルにしているわけではないようだ。飛騨以外の場所も背景モデルになっており、様々な場所の風景を取り入れて作った架空の町だ。この聖地巡礼はなかなかに難易度が高い案件であることは確かなようだ。

 

三葉が暮らす町を探す為、飛騨へやってきた瀧たちが降り立った駅。

こちらのカットは、映画公開前に作成されたポスターにも掲載されている。三葉サイドの明確な背景モデルの情報としては初だったのではないか?これにより、飛騨方面の舞台探訪への期待が一気に膨らむと思われる。

撮影は駅の西側にある跨線橋から行うことが出来るが、でもこれどこにでもある田舎の駅風景。なのに、これが今や「聖地」と化している。

 

 

瀧たち一行が糸守町について聞き込みをするシーンで、飛騨古川駅前のカットが登場した。他にも聞き込みのシーンで駅周辺と思われるカットが幾つか登場するが、駅前のありふれたタクシー乗り場風景。

 

 

角川駅からほど近い場所にある飛騨市宮川町落合のバス停。駅から北へ進み、河合橋を渡って左折。150m程歩いた場所にある。

このカットも飛騨古川駅同様、映画公開前のポスターに掲載されていた。実際の建物は作中よりも幅が狭い感じ。中に映画のポスターが貼ってあるのが象徴的。

 

 

 

宮水神社のモデル地については諸説あり、確定的な情報はまだないよう。なぞに包まれている。今回は、高山市の日枝神社とした。

 

 

さて、一気にところ変わってこちらは名古屋駅

 

 

いやこの場面には感動した。何故なら、いつも名古屋から自宅に帰る時のJRの乗り換えホームそのものがずばりだったから…

 

飛騨へ向かう為東京駅から新幹線に乗った瀧たち一行が、名古屋駅で飛騨行のワイドビューに乗り換えするシーン。ホームは11番。

 

この映画の「聖地」はまだまだたくさんあるよう。やはりなんと言ってもあの隕石の落ちた湖をたずねないといけない。長野の諏訪への聖地巡礼は次回となる。

 

 12月に入りメディアコスモスのイルミネーションが始まりました。ここは市立図書館のある場所、昨年オープンした新しい施設です。

 

 

最近、月に2~3回、仕事帰りに本を借りに来ます。日没が早いので、帰るころはもう真っ暗。お決まりコースの図書館横の「スタバcooffee」で、ちょっと一服。 コーヒーショートケーキ

 

 

イルミネーションの間から、新月のお月様と宵の明星星 金星が見えますが、この写真では…判別が難しいようです。

 

 

 今年何とかJ2に残留できた地元クラブの FC岐阜ですが、今年も大量の選手の入替えがあるようです。ラモス瑠偉監督の後を引きついだ吉田恵監督は結局解任、日本代表コーチやJ1 J2で監督経験の豊富な、大木武監督の就任が本日、正式に発表されました。

 

 

新監督の経歴を見れば、FC岐阜としては十分という気がしますが、選手の入替えが激しいので、来年のスタートまでにチーム作りができるかどうか?不安があります。

 

せめて3年はじっくりやって欲しい。1年目はチーム作りの年、それでも残留争いはして欲しくない。2年目は上昇気運、昇格争いができる6位以内、3年目は晴れてJ1へ なんてことになってくれたらうれしい。

 

後はどれくらいの補強があるかですね。 レオには残って欲しいが…

 

来年のJ2は面白い、グランパスも松本山雅もいる。

楽しみですね。

 大学院(通信制)の2次面接試験に、本部学習センターまで行ってきました。場所は千葉京葉線「海浜幕張駅」から歩いて10分ぐらいのところ、初めて行ってびっくり、大学の建物とそのキャンパスの広さに驚きました。通信制と言っても立派な国立の大学、レベルもそれなりに高く、教授陣もかなりの人数おられるよう、本人のやる気さえあれば立派な研究論文が書けるものと思います。

 

選択したコースにより面接の場所が分かれています。私は「社会経営科学コース」。面接集合時間は13時15分でしたが、30分ほど早く着いて受付を済ませて、待機の部屋で順番を待ちました。その間、待合室には10人ぐらいの受験生が待機していましたが、やはり年齢的には40~50代ぐらいの人が多いように感じました。女性もちらほら…お互いほとんど会話を交わすこともなく、それぞれ皆、静かに自分の順番を待っていました。

 

名前を呼ばれ、面接室に入りましたが、面接官の先生は3名でした。最初に「志望動機について3分程度で話して下さい」と言われこれは予定通りの質問で、バッチリ。

 

それから「研究計画書の内容」について説明するように言われました。

 

その後はまぁ半分ぐらいは、雑談形式で、どうやって研究を進めていくか、データー等はどのようにして収集するかなどについて、ちょっとリラックスした雰囲気での話になりました。15分程度でしたが、あっという間の面接試験でした。感触は まぁ大丈夫 と自分で決めつけています。

 

私はすでに大学院での科目履修の単位は、必要取得単位22単位中20単位は取得しています。ですから後2単位と「修士論文」のみですから、ほとんど論文の作成に時間を費やすことができます。やはり仕事を持った状態での学生生活は、かなり厳しいものがあります。それについては、今の時点では私はかなり有利な状態とも言えるでしょう。ここに来るまで5年の年月を費やしました。

 

合否の発表は12月16日(金)に書面で通知が来る予定です。またこのブログで報告します。