やって来たところは、球状の惑星(ほし)。
 
ところどころに隕石が埋まって(?)いる。
 
その1番上の平らなところに着地したようだ。
 
???(ルーバ) 「マリオさん ・・・だね?
 
         下のキノコ王国でのことは、このコ(チコ)たちから聞いている
 
         このパワースターは わたしらのものなんだ 取り戻してくれて アリガトよ
 
         だが・・・ カイブツ(クッパ)は取り逃したようだね
 
         わたしの名は ルーバ こいつらチコの親分みたいなものさ
 
         信じられないかもしれないが アンタは 宇宙船の上にいるんだよ
 
         わたしらチコは 小さな惑星(わくせい)を船にして 宇宙を旅してるんだ
 
         その宇宙船が、このザマさ
 
         カイブツに 隕石をぶつけられて 船はこわれ、仲間はチリヂリに・・・
 
          マリオさんも あのカイブツに 大切なお姫様をさらわれたんだろ?!
 
          わたしらもね、大切なパワースターを ヤツ(クッパ)に残らず盗まれちまったんだよ・・・
 
          宇宙船は エネルギー源である パワースターの力で動く
 
          パワースターが無けりゃ ぴくりとも 動かすことが出来ないんだよ」
 
その時、ベビィチコが帽子から出てきた。
 
それを見ると、ルーバが、びっくり(?)した。
 
ルーバ 「おお! チコ様?!!
 
      こんなトコロで お目にかかるとは・・・・・・
 
      そうか・・・ 道理(どうり)で アンタ『星の力』が使えるわけだ
 
      ふむふむ・・・ よし!一つ 取引をしようじゃないか!
           
      アンタ、大銀河(ワールド)の向こうに 大切なヒトが 助けを求めているんだったね?
 
ここで、選択肢が出てきた。
 
1.そうです 2.はい  の2つだ。
 
どっちにしても、○になるが、1にした。
 
すると、マリオがうなずいた。
 
ルーバ 「わたしが アンタの宇宙船を作ってあげよう
 
      ただし 宇宙船を動かすには パワースターが 必要になる
 
      マリオさんは 船と わたしらのために もっとパワースターを取り返す ・・・いいね?」
 
また選択肢が出現!
 
同じ言葉だったので、今度は2にした。
 
またマリオがうなずいて、帽子を持ったベビィチコが回転した。
 
ルーバ 「取引成立だね!
 
      さあ みんな! いままでで1番 立派な星船を作るよ!!」
 
と言うと、周りのチコ(黄色)が回り、スターがルーバといっしょに上に上り、惑星の中心が光った!
 
しばらくすると、マリオそっくりの星船ができた!
 
ルーバ 「どうだい?
 
      アンタの船だ!いい出来だろ?
 
      ん? ・・・なんだ 気に入らないみたいだね?
 
      これなら遭難しても スグに誰のか分かって便利なのにねえ・・・
 
      この星船の船長はアンタだ! 操舵(そうだ)は、アンタに任せるよ!
 
      さあ、舵(かじ)をにぎって出航(しゅっこう)だ! 船長 よろしくたのんだよ!」
 
ルーバが言い終わったときに、ベビィチコが帽子の中に戻った。
 
目の前にある黄色いところに乗り、舵をにぎろうとした瞬間!
 
ガクンっと船が揺れ、舵が勝手に回りだしたのだ!
 
大きく左に傾いて、船が進みだした!
 
着いたところは、左下と右に黄色い棒が出ていて、その先に惑星(ほし)が回りながら付いている場所だった。
 
すると、ルーバが出て来た。
 
ルーバ 「さあて・・・ こいつがワールドマップだ
 
     マップ上の行きたい銀河(ギャラクシー)をポインターで指すんだよ
 
     銀河(ギャラクシー)に星船が着いたら Aで探索開始だ
 
     星船は、パワースターの力で動くんだ 今のパワーで行けるところはココだよ」
 
矢印(↓)は、右の銀河(ギャラクシー)の、ヨッシーのタマゴがあるところを指している。
 
ルーバ 「先に進むには、もっとパワースターを アンタに 持ってきてもらわないとね!
 
      さあ!お姫様のため、わたしらのために パワースターに向け 出航だ! 船長!!」
 
そう言うと、ルーバは星船に戻っていった。
 
マリオ 「早くヨッシーに会いたいから、右の所に行こう!」
 
船を動かすと、銀河(ギャラクシー)の名前が「ヨースターギャラクシー」という事が分かった。
 
次回、「ヨースターギャラクシー」にマリオが行く!