昭和と聞いて思い浮かぶのは?
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本日用の昭和アイテムを仕込んでいる途中
忘れられた昭和の日常を垣間見る資料?が出て来たので
本日はその話をしようかな。と
さて
今や写真もデジタル。データになってしまいますたが
昭和の写真と言えば、紙でありました。
私が物心ついた頃は
撮り終わったフィルムを写真屋。プリント屋に持っていく
そこでネガと写真になった物を受け取る
てな流れでありましたな。
プリント屋は後の方に出来て
スーパーの一角なぞにそんなコーナーがありました。
そして
その前の時代は
一連の流れを郵送でやっていた時代があった
ようなのです
昭和36年、1961年位の話しですな
フジネガカラープリントの現像所
全国4店舗で取り扱い中!
少ないと思う
具体的にどうしていたかと言えば
このような封筒にフィルムを入れて送るわけですな
我が父は昭和36年に
13枚のプリントを希望し
フジのネガ・プリント係に代金600円と共にフィルムを送付
フジの方ではおつりとして180円を切手で返却
と言う流れでやりとりをした様子
因みに
書留35円。速達25円の時代であったようです
で
返却はと言えば
こんな感じでネガとプリントに仕上がり
(緑の所がポケットでそこに写真が入る仕掛けになってます)
こなんな感じの封筒に入り送付されて来たのですね
我が父
当時は愛媛に住んでいたので
大阪支店に出していたのですね
因みに
小西六。事コニカもあるのであった!
いつものように
資産価値は無いかど
中々に珍品で資料的価値はあるんじゃないかと思う!










