進化・進歩を感じることは?
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そう言うわけで(どう言うわけ?)
今日語るのは
カメラの進歩!!
早速
すらいむ昭和レトロカフェ展示予定品!!

どん!!
これ見て。
あぁ。。これ。懐かしい!
と思った人
昭和のカメラを本格的にやったマニアの人です!
この名を
リレーズワイヤー
ボタンを押すとニョロっと棒みたいなもんが出て来ると言う
なんともシンプルな仕掛けですな。
こんな感じ
この後。
ひたすら昭和のカメラの蘊蓄。説明になるのであしからず。
で
なんで。マニア向けかと言えば
当時は距離やら絞りやら色々とマニュアル設定するわけですが
その中でシャッター速度。があり
ここで使用するのが「B」表示
シャッター速度で8、とか15、とかありますが
これは1/8秒、1/15秒の意味でありますな。
さて話を「B」にもどすと
ここに設定すると、シャッターは
押してる間開きっぱなしの開放状態になるのです
フィルムと言うのは
一定時間光にあてないと写らないわけで
明るい場所なら。15。とか30でも問題ないのですが
暗くなると
例えば。夜景やら星空を撮ろうとすると
秒単位、あるいは分単位、シャッターを開けなければなりせぬ。
そこで登場するのがこの
リレーズワイヤー
これを三脚に乗せたカメラに取り付け、ポツッと押して
10秒位時計をみながら放せば露光10秒の写真の出来上がり
分単位でも安心
固定機能があるので、くりくりとネジを回して固定して
紅茶なぞ飲みながら待ちつつ時間まで待てばヨシ!
本来撮れない暗い場所での写真を撮るための道具で
いわば、マニア向けの道具なのであります。
昔は
これを使いハレー彗星の写真を撮ったりしたのであります。
今はそんな手間なぞ取らんでも夜間写真も簡単に撮れる時代になりました。
昭和も遠くなりにけり。ですな。






