最近衝撃を受けたニュース

脚本家 山田太一氏の訃報が入りましたえーん

89歳。老衰、との事

この手の訃報で死因が老衰

と言うのは珍しいですな。真顔

先日100歳で亡くなったキッシンジャー氏も

死因は不明。老衰との発表はありませんでしたからな。キメてる

 

さて

話を山田氏に戻しましょう。

多作の人であり。見てない。知らない作品の方が多いものの

逆にドはまりした作品も少なからずありました。指差し

まず

NHK大河ドラマ

獅子の時代

その話は何度かぶろぐでもしておりますので今回はさらっとキメてる

何しろこんなもんまで買ってしまった位で飛び出すハート

脚本集

最終回のラスト

こんな感じで放送されますた

 

載せた所は大体7分位からですねスター

 

それともう一つ

男達の旅路

これは往年の映画スター鶴田浩二主演グラサン

当時50代。特攻隊の生き残りで

格闘技が強く。影があり。寡黙で思慮深く。

あぁ・・こんなオジサンに私もなりたかった・・・

のオジサンでありました。爆笑

 

さて。

このシリーズは単発ドラマで何本か放送されたのですが

中でも一番印象に残ったのが

車いすの若者を扱った。車輪の一歩キョロキョロ

今のように街中にスロープも車いすスペースも無かった時代のお話でありました。

少ない階段も。切符を買うのも人に頼むしかなく

外に出る度、傷ついて帰ってきてえーん

母親と2人で引きこもって暮らしてる少女が

ラスト勇気を出して街ゆく人に声をかけ

駅の階段を上る歩く

ラストシーンが上がっておりました

画質は悪いですが

 

 

ちなみにこの時使われてる曲はゴダイゴの

THE SUN IS SETTING ON THE WEST

はカラオケにあるので

タマに歌ってる私だゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

山田太一先生

素晴らしいドラマの数々

ありがとうございました

 

合掌!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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