お題拝借

 

心を穏やかにしたいとき考えることは?

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心を穏やかにしたい時は何も考えません
温泉なぞに入り、ぼーっとします。
 
終戦の日でこんな記事がありまして
 
 
 
 
証言した人は、少年飛行兵。16期
我が父は10期・・・先輩にあたりますな。
 
10期の頃はまだ余裕があり、訓練も充分出来ていたとの事で、その後、今度は自分が教える立場になると。
え!?。。訓練度これで前線に投入するの??
て位、ヤバイ感じになってたって話で、要するに、片道分の爆弾積んだ飛行機を飛ばせるレベルで教育終わり。
てな話になっていたようですな。
なので、父の同期かそれ以上の人達は、普通に?戦争でゴリゴリと死んでいったようです。
 
生まれながらの兵士なぞいなく、人間。訓練しなければ兵士にはなれません。
 
そして。十分に訓練した若者は、俗に言う赤紙で徴兵された人達より強い!
 
ここ一番!。。になれば、生き残るのは、訓練十分の方。てのが、なんと言うか。やるせませんなぁ・・・
 
で。まぁ。。我が父も。そんな感じで生き残り・・・外地で倒れた仲間を燃やしておりまして。
亡くなった戦友を。
せめて骨にしてやりたい・・と言う事で。薪を積んで燃やそうとしたのですが・・・
薪が湿気てて良く燃えなくてなぁ・・・3日燃やしても上手く骨にならなくて・・・
 
お互い無念の戦場なのでした。