以前、ビデオ夜明け前 てお話を書いたのですが。。。実は、それが何時かはわからない笑い泣き・・・けど、今回は、その続編。真顔

 

さて。昨日の話で、ぶろ友、あ~ちゃんさんが。「鍵」がワカラナイ・・・との事で、それ多分、往年の名画ではないかい?

と思った私でありました。グラサン

 

ビデオ夜明け前キョロキョロ。。。往年の名画を観る機会は、リバイバル上映、かオールナイト上映で観るしかありませんでした。キメてる

 

オールナイトとリバイバルはどういう住み分けをしてたか?は謎なのですが、.違いとしては、私の感じ。では・・・

プログラム販売されていたのが、リバイバルにっこり。されてないのがオールナイトおやすみ。。て感じでしたかねぇ・・・

そんなんで、一昨年、一生に一度は映画館でジブリ映画!。。。の企画で、千と千尋を見に行った私としては、パンフが無かったのは、片手落ちではないか??物申す。。とさえ思ったもんです。ぐすん

 

さて、そんなわけで、今回はリバイバル上映で販売されていたパンフの話。真顔

私の知る限り、パンフは3種類ありますた。びっくり

 

その①

当時の復刻版・・・こんなの

ミスター、ハードボイルド、ボギー事ハンフリー・ボガード主演!

共演、リアルでのボギーの婦人、ローレン・バコール!

 

中身も当時のまま・・量もペラペラ、紙もペラペラ。。でも!びっくり

値段はそれなりの200円!昇天

 

その②

新たに作成されたやつ凝視

昔の映画を今風にアレンジして作成。

中身もこんな感じで、当時の写真を使いつつも、あくまで今風。。当然情報も、更新されており、ヒッチコックの没年なぞ載っており

値段も今風ゲラゲラ。。。あ、当然、この今。てのは、パンフ発行当時。21世紀の今からすれば、30年程昔になりますな。ニコ

 

その③

まとめてなんぼ系ゲラゲラ

 

マルクス兄弟・・・多分、ここのお得様の皆様は知らない人の方が多いのではないかなぁ・・・

この3人は、リアルで兄弟で、映画がトーキーになった初期に大人気だった、喜劇俳優の兄弟爆  笑。でございます。

多分、ヒゲダンス、の容貌はこの人からパクった。と思われるわけです。

 

一昨年ジブリもそうでしたが、リバイバル。と言うのは、何本かの映画を、1ヵ月位の間で上映するわけですが、そんな上映形態を、フェスティバル、と呼んでたわけで、その、フェスティバルに特化。と言うか専用にプログラムが作成される事もありました。

それがこれ。

1冊で全部の映画が載っておりますが、当然、1回でやるのは2本位。

1ヵ月分の映画をこの1冊のプログラムで済ませてしまう、お徳用プログラム。になるけですね。

 

今では、往年の名画がスマホやらDVDで気軽に観られる世の中になったのですが、映画はやっぱ、映画館で観てこそなんぼ!

な所もあり、リバイバル映画を観る機会がもう少し増えてもえぇんじゃいかい?。。と思う私だ。