本日は・・・名優、森繁久彌氏の命日、であり、森光子女子の命日。であり。さらに!高倉健氏の命日。でもあります。
と。言うわけで。。広く浅くをモットーの我がぶろぐ。
森繁ネタ。持ってます!
森繁一座の贈る、珠玉の舞台劇!
「佐渡島他吉の生涯」
御大。、森繁先生の当たり役の一つ。佐渡島他吉。。又の名を。ベンゲットの他ぁやん。
昭和34年に初演され以来、私等が観た昭和60年公演は、なんと10回目!。。。御大のライフワークの一つでありました。
さて・・・ベンゲット。と言うのは。フィリピンの地名。であります。
明治38年。このベンゲットに道路を作るにあたり、日本より、大量の工事関係者、人夫がこの地に渡り、その中に、この主人公、他吉も
いたのでした。
現地で揉め事を起こした他ぁやんは、日本に帰国。。。日本に残して来た幼い子供やカミさんと生活を始めるも、程なく、カミさんが他界。、
人力車の車夫となり、他ぁやんは、残され女の子を懸命に育て、やがてその子も結婚し・・・しかし。。まだまだ話は終わりません。
最後は終戦後。昭和21年で劇は終わります。
エピローグ。昇天。。。この感動は。。。とにかく、劇を見てくれ!!。。としか言えません!
登場人物も。主演の森繁さん始め、随分と他界された方々があります。。。合掌・・・
さて…何だって、このよう名作演劇を私が観たか??
と言えば、これ。父に連れて行ってもらったのですね。
以前も。話ましたが、父はどういうわけか、芸能関係と繋がりがあり、その人が、森繁一座の人だったのです。
なので、おい土産を持って楽屋に行ったのだな。。。まぁ。。御大とは話しませんでしたが、後日。、そのお土産に対するお礼として
御大直筆の詩が書かれた色紙が我が家に届きましたよ。。。あら!・・・ビックリ!!。。でした。
大御所となって尚、ファンは大切にする!・・・さすがの森繁御大なのでした!



