投稿トレンドから
今朝は窓から虹が見えますた。。。何か得した気分なれますな。
と言うわけで、晴れたのではありますが、経済的にアレなんで、本日の休日は、余りお金を使わない方向、余り移動をしない方向で行きます。
映画に行くよ~!
観たのはこいつ・・・キネマの神様・・・名人、山田洋二監督作品ですね。
ご存知の方もいるかもですが、当初、志村けんさんで計画が進んでいたものの。不幸にも病死してしまい、代役として沢田研二さんで映画が作られた。と言う経緯がある作品です。
沢田さんは、ギャンブル依存症であり、アルコール依存症、であり、アヤシゲな金融金に借金までして、家族(妻、娘)に迷惑をかけまくっているダメ老人。
しかし。。昔の彼は、映画界で生きる、夢も希望もある好青年であった・・・
う~む。。。言っても詮無い事は100も承知だが・・・こりは、やはり、志村さんで観たかった!
腐っても鯛・・・て言葉がありますが、この場合、落ちぶれてもジュリー、とでも言いましょうか。。。
ジュリーの演技は悪くない!。。。むしろ良い!!。。。しかし・・・キラキラ時代を知ってる私等世代が見たら、いくら落剝、落ちぶれた演技をしても、。ジュリーなのですな。、、たたずまいと言うか、オーラと言うか、そう言うもんがある。
で。このポスター、最下段2人を除き、それぞれ、今と昔の同一人物を表してるわけですが、沢田さんの若い頃は菅田将輝さん。
菅田将輝さんどうこうではなく、もう、沢田さんの若いころがスゴすぎました。誰がやっても、役不足、にはなるのですから、やはり、志村さんなら、シックリ来たろうなぁ。。。
全体的な話は、チャップリンの名作、ライムライトの焼き直し。。であると思います。
そういう意味では、まぁ。。山田作品全般に言える事かもしれませんが、ストーリーは読めます。
そして、読める上で楽しめるのは、職人、山田洋次の腕、であると思います。
そんな、キネマの神様・・・個人的なツボは。。東村山音頭を歌うジュリー、なのでした。


