すらりんが専門学校に通い出してから、日中帯の移動は、すらりん号(ヤマハYBR125)を使用している。

仕事で移動する距離は概ね30km程度であり、その程度の移動なら全くストレスの無い動力性能であり、燃費良く、非常に重宝しておる。

ただ・・・夜間、雨天(大風等の荒天)ついでに沢山の買い物をしたい時は我が蒼天号を使用している。

 

そんなこんなで、すらりん号を数日使用しなかった金曜朝。。すらりん号に乗ろうとして、スターターを回しても上手くエンジンがかからない。

元々、寒い朝にはエンジンのかかりが悪いのは承知の上で。その為、少し早く準備にかかったので、特に慌てず、エンジンをかけようとしかが・・・・3回ほど、セルは回ったが、4回目からは、最早セルすら回らなくなった。。。。バッテリー切れ。。。の状態である。

ついでに言えば、125ccなら、セルより、キックの方が良いと思うのは、私が昭和の人間だから。。だと思う。

 

しょうがないので、我が蒼天号を使用、帰宅後、バッテリーを外し、見ると水がかなり少ない。

そうなのよ。すらりん号のバッテリーは昔ながらの鉛蓄電池で水が要るのだ!

そう言や、最後に見たのはまだ暑い頃であった。。。と水をたし、充電。。。(数年前に充電器を買ったのだ)

 

充電後、ごそごそと昔使っていたアナログテスターで電圧を測ると、12V。。ちゃんと充電はされるようである。

 

と言うわけで、本日午後。すらりんと共同作業で、取り付け及び、簡単なチェックをしてみますた。

 

レベルUPしたすらりんは、するするとバッテリーを取りつけます。

取り付けた状態で12V。。今度は一発でエンジンがかり、その状態で測ると14V出ています。

なら。。充電は普通にされておるハズである。

 

確かに、電解液は減っていた。。減ってはいたが、それにしても電気無くなるの早くないか?

 

どうも解せん・・・昔のバイク、車も含め、皆このタイプのバッテリーであったが、こんなに早く上がったり、不具合がでたりはしなかったように思う。

なら、原因はバイク側なのか?・・・と思ったが、ちゃんと電気は作られてるようなのである。

解せん・・・

 

しかし・・・経験上、こうなって来ると、早晩、バッテリーは交換せねばなるまい。

折からの財政難。。。トホホホ~