去年の夏位から、盲学校の生徒さんを自宅までおくる。。と言う仕事をしている。

 

今までも。(今も)目の不自由な人のガイドはして来たが、外出、買い物。のお手伝いで。私がリードしての外出であった。

 

今回は、目的は、一人で学校に行けるようになる事であり。手助けは最小限の援助でやって欲しい。

との事なので。私は一歩引いた所から見守るような感じで援助をしている。

 

そして。。。今更ながらに気がついた!

駅のホームがスゲー危ない!!

 

考えて見れば道理で。。。ホームの点字ブロックは、ここから向こうに行くと落ちるよ。と危険を知らせる目的で

設置されておるのである。

そして、目の不自由な人は点字ブロックを頼りに歩くので、最初から、ホームの端を歩く事になる。

点字ブロックは最初から、危険地帯を知らせており、歩く人は最初から危険地帯を歩かされる。わけである。

 

これって最早、構造的欠陥があるのではないか?

 

知らせるのは、ここまで来ると危険です。。の危険。ではなく。

ここを歩けば安全です。。の安全。を知らせるべきではなかったのか??

 

と言うわけで、危険地帯を歩かせる以上、鉄道各社においては、さっさとホームドアを設置してもらいたい!