さて。2019年もあと少し。

今回は。この今年下半期で観た映画を寸評と供に振り返ろうかと思います

ああ。。確かにこりではハッシュタグ、映画になるはなぁ・・・


それにしても、今日もアクセス数多く90超え!?
いったいどうなっておるのだ??

ちなみに、振り返った上半期はこちら

https://ameblo.jp/slimerider/entry-12555800605.html?frm=theme


7月2本
「スパイダーマン」
スパイダーマンよ。見るのではない。感じろ・・フォースだ。フォースを使うのだ。
で、あの終わり方で続編を作るのはシンドかろう。。の1本

 

「ザ・ファブル」
今やアクションと言ってもCGが幅を利かせる世の中。
その中で、ガチンコで勝負の岡田君のアクションは一見の価値アリ!

 

8月3本
仮面ライダー&戦隊ヒーロー
豪華?2本立!・・・最近のライダーはバイクに乗らないのだな。

 

「ワイルド・スピード スーパーコンボ」
少年マンガのノリでむくつけきマッチョな大男が暴れまわるアクション映画

敵役はほとんどショッカーの改造人間

 

「ワンピース」
どかーん!でバコーンで、うわぁー!でギャー!な映画

 

9月3本
「アルキメデスの大戦」
未だに作られる、戦艦大和物ではあるものの、大和建造前が舞台と言う、目先を変えた一作
しかし、何が、アルキメデスなのかはわかりませんでした。

 

「天気の子」
同監督作品「君の名は。」以来の100億突破作品
君の名は。で掴んだ顧客のみを相手にし、その人達の満足度をひたすら上げる事に終始し成功した作品

 

「BanG Dream! FILM LIVE」

アニメの美少女キャラのバンドが次から次へと現れ、ひたすら演奏と歌を披露すると言う、最早、おじさん困惑の作品

 

10月 1本
「記憶にございません」
観たい映画キター!!の最後のほんわかしたドンデン返しが心温まる作品

山口崇さんのお元気な姿を観る事ができて嬉しかった!

 

11月2本

「永遠の門 ゴッホが見た未来」
芸術の秋、に相応しくこう言うの観ると、単なる映画好き、ではなく、通、になれるのでは?の作品
しかし・・モチロン、私のチョイスではありませぬ。
才能と言うのは、時に人をかえって不幸にするかも知れない事を考えさせられた作品

 

「決算!忠臣蔵」
手を変え品を変え作られ続ける忠臣蔵、今度はお金の面から捉えて製作。忠臣蔵のネタは尽きませんなぁ・・・
見た目、出演してる8割が吉本の芸人で、なんかそっちに引っ張られた感じになってしまい。少し残念な感じになった一作

 

12月2本
「屍人荘の殺人」
殺人事件パートの謎は一応解けたものの、ゾンビパートの謎は置き去りに・・・
その謎解き、続編でやるの?。。。でも。続編は見ないじゃろ。の作品

 

ルパン三世
何故に今更、ルパンをフルCGアニメで製作??
なんか、カリオストロやら、インディジョーンズやら、あっちこっちから寄せ集めて作りました的一作。。。

 

以上、下半期 13本を振り返ってみました!

 

来年は自腹でも寅さんが観たい!!私は昭和の男!