すらりんの誕生日だった28日
この日は映画のお供をすました

イメージ 1先日亡くなった樹木希林さんの遺作ですね。

ちなみに、タイトルは、ひび、ではなく
にちにち、と読みます。

当然ですが、世界のクロサワの名作時代劇「椿三十朗」の原作となった山本周五郎の小説「日々平安」とはなんの関係もありません。

さて。物語は、普通の女子大生が、人に勧められ、ごくかる~い気持ちで茶道を始める事になり、その茶道の先生が希林さん。

今回の希林さんは、癒し系の希林さん。
女子大生の方は、なんとなく居心地がよく、癒される世界、と言う事で、特に茶道にのめりこむわけでもなく、人生の毀誉褒貶の中、淡々と、ゆる~い感じで、何年も、(劇中経過時間は24年。最早朝ドラ、大河ドラマ並みの時間経過ですな)茶道と関って行く、と言う話しで。。。

んー。。動きがない。盛り上がるドラマがない。
まぁ・・お茶の話しだしね。
少々退屈感は否めませんな。

主演は女子大生の方なんですが、やっぱ、目は希林さんを追いかけてしまいます。
別に、主演を食うような熱演をしてるわけもないのに、なぜか希林さんの方に目が行きます。
独特の雰囲気、間を持った人でした。

希林さんは、これかの躍進、活躍が期待される大女優!
では、なかったかも知れませんが、まだまだ、色々な希林さんを観たかったなぁ。。と思い、しみじみと、惜しい人を亡くしたなぁ。。
と言う思いにかられながら観た一作でした。

希林さんの最後の作品ですよね。
存在感が大きかった方だけに、亡くなったことが
とても残念に思います。
希林さんのような女優さんが、この先出てくるのかな。 削除
なおなお
2018/11/1(木) 午前 5:40
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なおなおさん。若い頃より、中年過ぎてからの方が味が出て来た感じだったので、この先、80歳を超えて、老境に達した時の希林さん、観たかったですよねぇ。。
合掌 削除
2018/11/1(木) 午後 8:05
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コメディもシリアスも何でもできる大女優さんだったなぁ、と思います。
「ムー一族」の「ジュリー!!」と叫ぶ姿が印象的ですが、あの頃は若かったのにお婆ちゃん役がピタリとはまってましたね。 削除
wz7
2018/11/1(木) 午後 8:34
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wz7さん。コメディもシリアスも、主演も脇も行けましたが、私が思うに、コメディ系の脇役が一番しっくり来る女優さんだったと思います。 削除
2018/11/2(金) 午後 10:29
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台詞がない間をどう演じているのかで、その役者さんの力量がわかるような気がします。

何人かがカメラに映っているシーンで誰か1人が喋っている中でも、樹木希林さんはその表情、身体全体で役を演じている役者さんだったと思います。

北島マヤか!って思います。 削除
BK☆
2018/11/3(土) 午前 9:22
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ぶっきさん。台詞が無くてもイケルのは、力量もモチロンでしょうが、持って生まれた、才能やオーラみたいな物が関係してる気がします。
ホント、今回の映画は特に目立つ事もしてないのに自然と目が行きました 削除