この仕事を始めて、初めて映画のお供をした時、
「おお。こう言う仕事もあるのだな。いつの日にか、仕事で時代劇を見たいものだ」
と思い幾星霜。。。
ついにやって来ました時代劇!
「忍びの国」を観て来ました!
舞台は戦国、織田信長の次男、織田信雄、が父の命にそむいて、独断で軍を動かし、忍者の総本山、伊賀に侵攻、それを迎え撃つ、伊賀忍者団!
て感じの話ですが、そこに行くまでもドラマがあり、話には捻りもあり、
まぁ。。落ちが少々弱い気はしますが、キッチリしたストリー、その辺は原作が小説、て事が多いに生かされている、と思います。
しかし、演出はもう、原作がマンガか?て位に実にばかばかしい演出がされて、それがすげー楽しい!
特に忍者の活躍や、武士の活躍が、もう人間レベルじゃないです。面白い!
この作品は、例えば、場外まで飛んだ特大アーチ、あるいはスタンドに矢のように突き刺さったホームラン。。。
と言うような、後年まで語り継がれる、名作、あるいは、万人が認める傑作か?と言えば、そこまではいかないにしろ。。
少なくとも、真芯で捉えたクリーンヒット、コースが良ければ十分長打にもなろうかと言う当たりで、お金払った分(払ってないけど)上映時間分はきっちりと楽しめる映画にはなってます。
所で。。。誰か私を海賊映画に連れてってくれないか?