映画のお仕事がやって参りました。
安心して下さい(何を安心するのかは知りませんが)。。「シン・ゴジラ」ではありません。
さて。。近年、猫がブームだそうです。
日本で初めて、飼い猫の数が、飼い犬の数を上回ったとか。
そんな猫ブームに便乗した。。。わけでも無いでしょうが、今回見た映画は。。
「ルドルフとイッパイアッテナ」
猫が主人公のCGアニメです。
猫好きな人、あるいは、夏休みと言う事ですし、家族皆で楽しめる映画、ではありますが、大人(おっさん)の鑑賞に堪えるには、チト厳しい映画でした。
なので、ストーリー的なトコには余り触れず、琴線にふれたトコのみで行きまし。
まず。この猫達、なんと文字を勉強して、理解できてる!
ま。お話ですし、そこには突っ込むつもりは無いのですが、つい思いだしてしまった事が。。。
ニャロメ!。。。そうです。人語を話す猫、キティちゃんと並び、日本で最も有名な猫の一匹です。
その話の中で「ニャロメに言葉を教えた人」てのが漫画に出て来るのですよ。
おお!文字もわかるし、もし、あの人に出会えば、この猫、言葉もいけるんじゃね?
などと、バカな事を考えてた私でした。
所で、スヌーピーも文字を理解して、タイプライターでチャーリとお話してましたな。
何と言っても、一番驚いたのが、CGの見事な事!
もう、風景なぞ実写そのもの。猫も、毛の質感もあり、動きもびっくりする程なめらか。
30数年前、映画「トロン」(世界で初めて全面的にCGを導入した映画)に驚いていた我が身を思えば、生きてる内にここまで進むとは!?て位にビックリ!です。
その見事なCG観て、つらつら思ったのが、
「もう、技術的には、俳優いらねんじゃね?」
の思いですねぇ。。。
肖像権の問題やら、費用の問題はあるでしょうが、製作技術面のみの話なら
「マリリンモンローとトムクルーズが共演する映画」
を、あたかも実際の俳優が演じてるレベル、なのに、実は俳優無しのCGのみで作る事も今の技術なら可能ではないか?
と思ってしまうくらい、CGの技術、進んでいました。
そして、なんか、途中から気になりだした事。。。
劇中の猫のまぶた、上と下、両方から閉じるんですよ。
え!?猫のまぶたって両方から閉じたっけ??
普段、猫のまぶたなぞ、全く気にしてないのに、なんか気になっちゃって・・・
なおなおさん、どうでしょ??
おはようございます
猫の瞬き、動画で確認しました
上からだけに見えますが、、、
猫によっては下からも閉じてるんでしょうか。気になりますねー
ニャロメは小学生の頃よく落書きで描いてました。
懐かしい~
猫の瞬き、動画で確認しました
上からだけに見えますが、、、
猫によっては下からも閉じてるんでしょうか。気になりますねー
ニャロメは小学生の頃よく落書きで描いてました。
懐かしい~
[ 空色 ]
2016/8/22(月) 午前 6:28
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私、動物なら犬でもなんでも好きなんですが、
実は、大の猫好きなんですよ。
本当は猫を飼いたいんですが、息子が猫アレルギーで飼えなくて困っていのす。
昔は、ちょっとしたブリーダーもやっていたんですけどね~。
実は、大の猫好きなんですよ。
本当は猫を飼いたいんですが、息子が猫アレルギーで飼えなくて困っていのす。
昔は、ちょっとしたブリーダーもやっていたんですけどね~。
この映画、ディズニー・ピクサー系だろうに「イッパイアッテナ」って日本的な名前なのはナゼ?
と思ってましたが、どうやら日本製のようですね。
「俳優はいらない・失業する」
てな話は、バッドマン(こいつも30年位前の作品?)の頃から有った気がします。
スクリーンの中では、精巧なCGと実写を区別するのが難しい位になってきましたね~!
と思ってましたが、どうやら日本製のようですね。
「俳優はいらない・失業する」
てな話は、バッドマン(こいつも30年位前の作品?)の頃から有った気がします。
スクリーンの中では、精巧なCGと実写を区別するのが難しい位になってきましたね~!
[ すらいむらいだー ]