いやー、タイトルの通りの心境です。


何と、最終更新から2年近く 経過してしまいました。


このブログを見て頂いている数少ない読者の方々には、本当に申し訳ないです。


「復煙」でもして、恥ずかしくてブログを書けなくなったか、はたまた、ビリーズブートキャンプで殉死でもしたものと思われていたことと思います。


なにゆえこのような超ロングインターバルな更新になったかと申しますと、正直なところ、引っ越しに伴うごたごたの中で、当ブログへのアクセス方法を忘れてしまったという、非常に情けない理由です。


さて、この空白の2年近くの間、どのような変化があったのか、かいつまんで申しますと、以下の通りです。


1.ブートキャンプは、右足首捻挫というアクシデントに

  みまわれ、残念ながら不名誉除隊となってしまいま

  した。

2.ブートキャンプ除隊後、風来坊をしていた私は、あ

  る日ふとした弾みでコアリズムという名のシェイプ

  アッププログラムの誘惑に負けて、身の程を知ら

  ずに挑戦してまいましたが、3日目に腰を痛めて

  リタイヤ。体重はブートキャンプ入隊前の数値をキ

  ープしており、すべては「徒労」と化しています。

3.禁煙はあいかわらず続いています! (-^□^-) !

  ヤッター!これだけは自慢 !!


先日、約1年ぶりに会ったある会社の社長さんから、「あれ以来、タバコやめてるよ!」 と、声を掛けられました。

私は一瞬何のことか解らず、キョトンとしていましたが、その人の話しを聞く内に、だんだん思い出し、そう言えば、1年くらい前に居酒屋で社長さんに会った時、酔った勢いでタバコのやめ方について社長さんに力説し、へべれけになって帰ったのをぼんやり思い出しました。

たしかあの時は、私は一銭も支払っていない・・・。そんなマイナスなことも思いだし、冷や汗、タラーリ。

「いやぁー、その節は、どうもごちそうさまでした」と恐縮する私に、社長さんは、とってもにこやかに「いやいや、感謝するのはこちらの方、こちらこそありがとう」と、お礼を述べられます。

何でも、私と居酒屋で会って、偉そうな私の教義を受けてから、その瞬間からタバコをやめ、大した苦もなく1年たったとのことでした。


私は、自分で禁煙に成功しておいて言うのは何ですが、私同様の禁煙方法が他の方でも効果があるか否かについて、あまり自信がありませんでした。しかし、この度の社長さんで、禁煙長期成功者が私を含めて4人となり、何となくいけそうな、誰にでも共通して出来そうな・・・、淡い期待と自信が湧いてきました。


今後、そのオリジナル禁煙法について、おいおい書いていきたいと思いますので、乞うご期待!(古~っ)

昨夜はなぜか、アップロードに失敗して、後半部分がブッ飛んでしまったので、備忘録の続きを記します。


●設備等2 


映像機器。

25インチ程度の4:3ブラウン管テレビが丁度良い。

14型クラスだと、小さすぎて細かい動きやポーズが見づらいかもしれない。

40インチのフルハイビジョン液晶でも映してみたが、元々がハイビジョン映像ではないので、あまりきれいになったとは思えない。

液晶画面をけっ飛ばすと高くつくので、無意識のうちに画面から遠く離れて訓練してしまうので、大画面のメリットがあまり感じられない。


120インチのスクリーンに映すと、さすがに迫力は有るが、映像の荒さが目立つ。

ドタバタ薄暗いところでやっていると、スクリーンが揺れて、船酔いみたいになるし、自分の影で画面は見えなくなるしで、最悪。

別にビリーを等身大でみる必要もないので、プロジェクターは却下だ。(ホールみたいな広大なところで、複数人で訓練する時には良いかも知れないが・・・。)


音響機器。

結論から言うと、テレビ付属のスピーカーからの音で充分。

5.1チャンネルシステムを6.1チャンネルサラウンドに組み替えてみたり、サブウーファーを増設してみたりしてみたが、はっきり言って無意味だった。

訓練に、重低音も臨場感もあまり必要ない。

元々2チャンネルのソフトなのでAVアンプを外し、真空管アンプ+B&Wに組替えてみたが、チューブ独特の音質の違いはわかるが、細かな特性をを感じる余裕が無い。

矢継ぎ早に語るビリーの日本語字幕を追うのが精一杯で、音の違いなどどうでもいい。テレビ付属のスピーカーからの音の方が、音像定位も良く、かつ、聞きやすい。

ビリーの語り、吐息の一つ一つををピュアオーディオで聞きたい人はこだわっても良いのかもしれないが・・・。

考えてみれば、オーディオ機器のほとんどは、しかるべきリスニングポジションに静かに座って聞くことを前提に設計されているようだ。

ブートキャンプのように、前後左右に動きながら聞くことなど想定されていないのである。よって、テレビ付属のスピーカーの方が左右のスピーカーの距離が離れていない分、聞く人間が左右に動いても自然に聞こえるため違和感が少ないようだ。

センタースピーカーからモノラルで出すのも良いかも知れない。

いずれにしても、あまり音響機器にこだわる必要は無い。



曲がりなりにも、何とかキャンプの1クール目を終えて、率直な感想や、気付いた点などを備忘録的に記しておきたい。


少しでも、これから入隊を考えている人たちの参考になれば幸いだ。



●キャンプ設営地と訓練時間帯


一戸建て住宅の一階が理想。

出来ればフローリングの床にヨガマットを敷いてあれば完璧。コンクリートの床だと、衝撃を吸収してくれないので、体を痛める危険性がある。


軽量鉄骨造や木造の2階は最悪。

振動と騒音が階下の居室にもろに伝わるので、下階に人のいない時にしか出来ない。アパートやコーポでは特に気を付けたい。横揺れも激しいので、両隣にも配慮が必要。また、仮に1階に設営しても、振動は2階へも伝わる。上階の人の就寝時間等は避けるべきである。


鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造のマンション等も、階下に低周波の振動や衝撃音が伝わるので、階下の人が眠る時間帯での訓練は控えた方がよい。

床の構造によっては、どたどたとステップする際の衝撃音がフローリングの下の空間によって太鼓のように増幅されて階下に伝わる場合もある。

分厚い床コンクリートの高価なマンションでも、日本のマンションは、元々居室内で体操したり、激しい訓練をすることを想定して設計されていないので、いくらかはご近所に迷惑をかけることになる。よって、アパートやマンションなどの共同住宅では、予め上下左右の居住者の就寝時間や外出時間のパターンを調べ、綿密な訓練時間帯の計画を立てることが必要となる。


ブートキャンプに入隊し、激しい訓練に耐えて各々の目的を達成することは、非常にすばらしいことだが、入隊し、訓練することによって、近隣住民(民間人)とのトラブルを発生させてしまっては、元も子もない。

キャンプの設営場所と訓練時間帯の設定に当たっては、民間人とのトラブルの回避を第一に考慮しておく必要がある。



●設備等 


夏はクーラーが必須。出来れば扇風機も併用。

日本の夏はカリフォルニアほど乾燥してはいない。高温・高湿度の状態で1時間近くも訓練していては、熱中症を発症する危険がある。

クールビズなどという政府の方針に逆らっているようで申し訳ないが、室温は24度湿度55%くらいに設定してほしい。

気温28度、湿度80%以上の環境でできるのは、お役所の事務仕事くらいのものだ。

キャンプは机上でやっているのではない。熱中症で死にたくなければ、温度と湿度の設定を忘れずに。

また、扇風機を併用すると、冷却効果が倍増するので、是非とも用意しておいてほしい。


ブログに何度も登場し、結局購入出来なかったが、ヨガマットは有った方が良い。

空調を効かせた空間でも、結構汗をかく。

頭から出た汗がひたいや頬を伝い、ダラダラと流れ落ちる感じだ。

衛生面から見ても、簡単に洗えるヨガマットは絨毯よりも良好なアイテムだ。

また、絨毯上でやっていると、犬の小便キックなどの動きの際に、へんなタイミングですべり、バランスを崩して危うく腰を痛めそうになることがある。ヨガマットなら、そのような危険なすべりもなく、安全面からもお勧めだ。