猛暑日が続いていますね。
この時期は 眠りが浅い、夜中に何度も目が覚めてしまう といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
高温多湿のこの時期はどうしても寝苦しくなってしまいます。体温が下がりにくくなることで眠りに入りにくくなりますし、夜中でも気温が高いため睡眠中に目が覚めることも。
かといってエアコンを使えば使ったで冷えや乾燥などに悩むという方も。
このように夏には睡眠の質を低下させる要因が重なりがち。
その結果として睡眠リズムが乱れて睡眠不足となってしまうのです。
日中のお仕事や家事に影響が出てしまって辛い、という方も多いのではないでしょうか。

寝ているときにエアコンを活用すると冷気で体が冷えすぎて眠りが浅くなったり、朝にだるさが残ることがあります。
かといってエアコンなしでは過ごせないのでジレンマですよね。
そこで注目したいのが、体内時計を整えるルーティン。
朝起きたら、しっかり太陽光を浴びて体内リズムをリセットするようにしましょう。
そして暑くて出かけるのをできるだけ控えたい時期ですが、日中に軽く体を動かすようにしましょう。
特に夕方の軽い有酸素運動は交感神経から副交感神経へのスムーズな切り替えを助けて自然な眠気を引き出しやすいと言われています。
この時期だけ、プールや冷房の効いたジムなどを利用してみてはいかがでしょうか。
もっと手軽に、ということでしたら日没後に熱中症に気をつけながら軽いウォーキングをするのもおすすめです。
水分補給などをしっかり行いながら、ご自分のペースで無理なく歩くようにしましょう。
外気温が日没後も高いままの日は、空調が完備されたショッピングモールなどでお買い物ついでに歩くという方法もあります。
大型スーパーなら、店内だけでもかなり歩けてしまうこともありますね。
夕飯の食材を吟味しながらウォーキングで一石二鳥になるかもしれません。
夏でも歩く習慣が身についてきたら、足にあったシューズ、そして運動効果や足のサポート効果が期待できるインソールなどの利用もおすすめです。
最近ではカモシカソールとピットソールというインソールが人気のようですね。
よく比べてみながら使いたいものです。
カモシカソールとピットソールの違いは?
また、夜はぬるめのお風呂に入って体温を一度上げておくと、その後の体温低下によって眠りに入りやすくなるのだとか。
エアコンも体にほどよい温度設定をする、それでも冷気が気になるようなら長袖長ズボンのパジャマを着用するなどして対策してゆきましょう。