ダイエットは頑張れば頑張るほど痩せない
ダイエットを決意した時って、「がんばるぞぉー!」ってなりますよね。
ダイエットやってる時も、
「寝る前に食べたらダメだぁー。我慢だぁー」
とか
「もうちょっとこのお肉食べたいけど、油摂りすぎだから控えなきゃー」
とか
「運動作る時間、がんばって作らないとぉー」
とか
「あと腹筋30回がんばるぞぉー」
などなど、いろいろがんばるじゃないですか。
でも、こうやって頑張れば頑張る人ほど、ダイエットって成功しないんだそう。
って、うわーすっごい心当たりある・・・
がんばりが結果にならないほど、悲しいことってないですよねー
でね、これなんでかっていうと、
頑張るってことは、我慢をしてるでしょ。
で、我慢をすると、ストレスって溜まってくるじゃないですか。
その名も我慢ストレス゛(`ヘ´#)

でーーー!
この我慢ストレスがあると、ダイエットに成功しにくい体になっちゃうのです。
というのも、我慢ストレスが脳に作用して、ニセの食欲をおこしてしまうのです。
あなたもありませんか?
お腹空いてないって分かってるのに、食べたい衝動が止まらないとき。
まりあが贅肉をタプタプつけてきたのは、だいたいこのパターンです。
さっき食べたばかりだから、お腹すいてない!でも食べたい!
時に、お腹いっぱいなのに食べたくなるんです!
こーいう時は、さすがに自己嫌悪になりました(T_T)
でも、ちゃんと理由がありました!
自分がダメ人間だからじゃなかったんですっ!
体の生理的な反応だったんです!
そのニセの食欲を起こしてしまう原因はホルモンです。
まずは、食欲に関係するホルモンに登場していただきましょー。
は、食べたい欲求を増大させます。
「食べたい」という気持ちが起こったときに分泌。
脳を興奮させて快楽を高める物質で、過剰に分泌されるとドカ食いしてしまうこともあります。
は、食欲を抑える働きがあります。
体内の脂肪量を脳に伝達食事をして中性脂肪が脂肪細胞に取り込まれると、「もう栄養は十分」と脳に伝達。
結果、満腹中枢は、「食べるのをやめなさい」と体に発令。
は、満足感を与える物質で、別名「しあわせホルモン」。
食事に満足するなど精神が安定した状態のときに分泌されます。
摂食中枢に働いて、空腹感を抑える働きもあります。
は、満腹感を生み出すのに関係します。
満腹中枢を刺激して満腹感を生み出します。
よく噛んで食べると満腹感を得やすいと言われるのは、噛むことでこの分泌が盛んになるため。
さて、これ見てわかるとおり、
ドーパミンが分泌されるほど空腹中枢は刺激されて食欲がわいてきます。
これは、食べ物を選んでるときや、食事をすることが刺激になっています。
で、これと反対の働きをするのが、セロトニン。
セロトニンは、興奮した脳を沈静化させて、満足感を与えます。
それと、レプチンも「もう栄養はいらないよー」と脳に伝えます。
食事からの栄養が脂肪細胞に取り込まれると、分泌されます。
だからー、
食事をしてドーパミンが分泌されても、セロトニンのおかげで適度なところで満足感が得られて食べるをやめる。
というわけでございます。
こうしたホルモンが正常に分泌されていれば、食欲も正常です。
でもね、
このホルモンバランスが崩れると、ニセの食欲が起こっていまうんです。
食欲中枢ってデリケートです。
ささいなことで、その働きは乱れてしまいます。
その結果、生理的には空腹でないのに食欲がわいたり、食べても食べても満足感が得られなかったりしてしまうんです。
で!
このニセの食欲を起こす原因が我慢ストレス
ストレスで自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れます。
すると、正常な満腹感や空腹感が感じられなくなってしまいます。
イライラするとヤケ食いドカ食いしてしまうのは、この典型的なパターンです。
食べたいものをずーーーっと我慢してると、イライラしてきます。
やりたくもない運動をムリしてやっても、ストレスになります。
我慢ストレスは、脳に悪影響を及ぼして、
食欲を増進させたり、代謝を落としたりして、太らせる体質にしてしまうのです!
ダイエットには、我慢は禁物!
楽しくできないダイエットなら、まだやらない方がマシですよね。
<関連記事>
「食べたいよー」食欲あっても太らない方法
食欲に負けない10のコツ
食べ過ぎちゃった時は
ダイエットやってる時も、
「寝る前に食べたらダメだぁー。我慢だぁー」
とか
「もうちょっとこのお肉食べたいけど、油摂りすぎだから控えなきゃー」
とか
「運動作る時間、がんばって作らないとぉー」
とか
「あと腹筋30回がんばるぞぉー」
などなど、いろいろがんばるじゃないですか。
でも、こうやって頑張れば頑張る人ほど、ダイエットって成功しないんだそう。
って、うわーすっごい心当たりある・・・

がんばりが結果にならないほど、悲しいことってないですよねー

でね、これなんでかっていうと、
頑張るってことは、我慢をしてるでしょ。
で、我慢をすると、ストレスって溜まってくるじゃないですか。
その名も我慢ストレス゛(`ヘ´#)

でーーー!
この我慢ストレスがあると、ダイエットに成功しにくい体になっちゃうのです。
というのも、我慢ストレスが脳に作用して、ニセの食欲をおこしてしまうのです。
あなたもありませんか?
お腹空いてないって分かってるのに、食べたい衝動が止まらないとき。
まりあが贅肉をタプタプつけてきたのは、だいたいこのパターンです。
さっき食べたばかりだから、お腹すいてない!でも食べたい!
時に、お腹いっぱいなのに食べたくなるんです!
こーいう時は、さすがに自己嫌悪になりました(T_T)

でも、ちゃんと理由がありました!
自分がダメ人間だからじゃなかったんですっ!
体の生理的な反応だったんです!
そのニセの食欲を起こしてしまう原因はホルモンです。
まずは、食欲に関係するホルモンに登場していただきましょー。
「食べたい」という気持ちが起こったときに分泌。
脳を興奮させて快楽を高める物質で、過剰に分泌されるとドカ食いしてしまうこともあります。
体内の脂肪量を脳に伝達食事をして中性脂肪が脂肪細胞に取り込まれると、「もう栄養は十分」と脳に伝達。
結果、満腹中枢は、「食べるのをやめなさい」と体に発令。
食事に満足するなど精神が安定した状態のときに分泌されます。
摂食中枢に働いて、空腹感を抑える働きもあります。
満腹中枢を刺激して満腹感を生み出します。
よく噛んで食べると満腹感を得やすいと言われるのは、噛むことでこの分泌が盛んになるため。
さて、これ見てわかるとおり、
ドーパミンが分泌されるほど空腹中枢は刺激されて食欲がわいてきます。
これは、食べ物を選んでるときや、食事をすることが刺激になっています。
で、これと反対の働きをするのが、セロトニン。
セロトニンは、興奮した脳を沈静化させて、満足感を与えます。
それと、レプチンも「もう栄養はいらないよー」と脳に伝えます。
食事からの栄養が脂肪細胞に取り込まれると、分泌されます。
だからー、
食事をしてドーパミンが分泌されても、セロトニンのおかげで適度なところで満足感が得られて食べるをやめる。
というわけでございます。
こうしたホルモンが正常に分泌されていれば、食欲も正常です。
でもね、
このホルモンバランスが崩れると、ニセの食欲が起こっていまうんです。
食欲中枢ってデリケートです。
ささいなことで、その働きは乱れてしまいます。
その結果、生理的には空腹でないのに食欲がわいたり、食べても食べても満足感が得られなかったりしてしまうんです。
で!
このニセの食欲を起こす原因が我慢ストレス
ストレスで自律神経が乱れると、ホルモンバランスも乱れます。
すると、正常な満腹感や空腹感が感じられなくなってしまいます。
イライラするとヤケ食いドカ食いしてしまうのは、この典型的なパターンです。
食べたいものをずーーーっと我慢してると、イライラしてきます。
やりたくもない運動をムリしてやっても、ストレスになります。
我慢ストレスは、脳に悪影響を及ぼして、
食欲を増進させたり、代謝を落としたりして、太らせる体質にしてしまうのです!
ダイエットには、我慢は禁物!
楽しくできないダイエットなら、まだやらない方がマシですよね。
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食べ過ぎちゃった時は