「食堂かたつむり」 という小説を読んだ。
久しぶりの読書、
正直読みきれるかな~と自信なしだったけど
読み始めたら一気に読んでしまった。
なんとなーく、こう集中したいな~とおもったので、
本でも読もう!と思い立った次第。
本屋でうろうろしてて、何がいいかな~って探して
いろいろと冒頭を立ち読み。
でも、久しぶりに小説を読む私には、
冒頭が面白そうじゃなかったり、固い文章だと
全然頭に入らず、読むのがしんどかった。
でも、この本はスルスル~っと2,3P読めたので、
「あ、これなら大丈夫かも」
と思って買ってみた。
ほのぼのとした、でも心にじんわりくる良いお話でした。
冒頭は、主人公の女の子がインド人の恋人に家のものをぜーんぶもって逃げられちゃう
ってところから始まります。
最初っから え? って展開だけど、
まぁこれがきっかけで、実家のある田舎に何年かぶりに帰って、
そこでいろいろあって 食堂を開く事にした という流れ。
主人公の女の子は、料理が好きでいろんなお店で修行してたので
その腕を活かして、料理を作りながらいろんな人の人生にふれていきます。
お母さんとの問題とか、自分自身の問題とか、まぁいろいろあるんだけど、
最後はちょっと涙しちゃいました。。
料理が好きな人は、お料理を作る時の文章とか見てると結構楽しい☆
ちょっと一風変わった料理を作ってるから味を想像するのもいいよね。
ただ、一部ちょっと直視しにくい場面とかもあったけど(^^;
命の大切さ という事を学ぶ上では、必要な内容だったんだけどね。
全体を通して、気持ちを落ち着かせながら読める、あったかいお話でしたよー。
一冊本を読むと、また読みたいな~という気持ちになるね。
また本屋に探しに行こうかな~^^