電気騎士の『言えないこともいっちゃうよ』

電気騎士の『言えないこともいっちゃうよ』

ここは管理人・電気騎士が日常生活では言えないような事を人知れず呟いていく場所です。
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うーん、久しぶりの日記です。

とりあえず3月の終わりに観た「シャーロック・ホームズ」の感想をupします。

ブログ書くと自分が後に何を観たか確認できるのでとてもいいですね。

今回もガッツリ腐女子コメでいきますので注意を。

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まず最初に言いたいです。

「今までワトホムありえん!とか言っててすみませんでしたっ!!!」

小説を読んだのが小学校の時だったので、子供版のホームズはやけに紳士だったんですよねー。

そのイメージが抜けなくて・・・カップリング自体がダメって感じもあったし、今回の映画ホームズじゃないーって思ったりもしてました。


そう、全て映画を見終えるまでは・・・!!!!!


何このニヨニヨ映画!って1人でずっと盛り上がってました。

2人ともカッコよすぎるし、何よりもホームズのワトソンをあの手この手で引き留めようとしている動作がいちち可愛くてたまらない!!

ホームズ達の(外見)印象はちょっと違ったケド、パラレルホームズと考えればいけました。

てか盛り上がれます。

ついつい原作本を買うという暴挙にも・・・。

読み終えるのが楽しみです。


肝心の推理も一応あったので良かった。

いくらイギリスでも魔術オチだったら萎えるので(^J^)

あと良かった点として、音楽をあげたいです。

サントラ良い感じなのでは、と思う。ホームズの世界観を崩してません。

あの暗いケド明るいってトコがたまりません。音楽だけでテンションが上がりますよw


今までシャーロック・ホームズの様なミステリ系は苦手だったという人もアクション好きなら楽しめると思います。

ぜひぜひ、観に行ってみましょうw

そして全力でワトホムにハマりましょうww

あさの あつこ 先生著です。

番外編なんか絶対読まん!!  と息巻いていたのですが、結局読んでしまいました。いかもいまさら。

過去の私に言いたいです。

なんでお前もっと早くに読んどかなかったんだよ!!!!!!・°・(ノД`)・°・

こんな内容ならもっと早く読んどくべきだったよ!!!!おミズファンと門瑞ファンの為にあるよ、この本!!!

うーわー。(´□`。)

バッテリー全巻と合わせてそろえよう。うん。

ちなみに城萩もあってニパニパが止まりませんでした。( ´艸`)


っていきなり腐女子感想で始まりましたが、ホントに想像してたよりも良い本した。←何様゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

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「マウンドへと」感想

初っ端の吉貞にやられました。なんてこの子は良いキャラしてるんだ!

私は、おミズ>>(越えられない壁)>>青波>>吉>>>その他って感じで好きなので、

おミズは別格すぐる。こんなにクリーンヒットしたキャラいない。とかなんとか考えながら読んでいたのですが、吉貞のおどけたところと頭のいいところとのギャップも好みです。巧にちょっかい出してる場面と読んでて面白いし。

てかバッテリーは基本キャラが良すぎる。

1人1人が良い子で、何回もお姉さん泣きそうになりましたよ。(ノω・、)


吉巧のおちゃらけ場面から始まって、カド目線になり、一気に文章が引き締まって緊迫して、ここにあさの先生の文章力と構成力?に感嘆しました。

カドはやっぱり「良い子」ちゃんで、それが彼の長所でもあり短所でもある。

おミズとの間にもいろいろあって、ただ野球が巧い男の子じゃいられなくなり、今までずっと依存してきたことを自覚し、それから試合に挑んでいく。

このラストへの盛り上がりは、ぐっと胸にきました。

がんばれカド!!って思って次のページを捲ることができました。

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「白球の彼方」感想

おミズになって文章がまた一段と大人っぽくなりました。

風景に対する描写がヤバいー。鮮やかすぎる。

この短編は全ての描写が絵画の様だと思いました。ホント鮮やか。


唐木とのからみも良かったですが、1番は最後ですよねー。

この幼馴染2人組は、なんてお互いのことを分かっていて、分かっていないんだろう。

子供の不器用さと、いじらしさと、勇気と、純粋に相手を思う気持ちがここに表れてると思います。

バッテリーの中でも好きな場面だなぁ。

先生(大人)をも動かすことのできる子供の力がね。ホント言葉にできない。

そんな大きな力も持っているのに、まだ子供だから大人の様に自分を隠すことができない。気持ちをマヒさせることもできない。

でも、前に進まなきゃ。っていうそれぞれの進み方が出てます。

青波の書き下ろし短編にはマジで泣いたので、これが私の中での「ベスト・オブ・バッテリー」なんですが、ラス・イニのラストはその次にお気に入りです。

めったに泣かないのに青波には自分重ねまくって泣いたよ。昔。

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はい!!!こっからは気分を変えてオタ意見でいきましょう!!!(°∀°)b

ラス・イニは横手派には萌え要素が山盛りサービスなんで、ずっとニヤニヤしっぱなしでした。

おミズに始まりおミズに終わるし。

萌えの嵐から抜け出させてくれ!!!!←本気


門瑞的には、

過去のおミズ兄との喧嘩の後でカドが言う

「おれ、なんにもしてねえよ」が萌えポイントだと思います。

カドにとっては突き飛ばすことは何も悪くないという。おミズになにするんだよっていう気持ちだけが彼の行動理論なんですね、そうですね。

おミズこそ正義!!なんですね。(°∀°)b


豪巧的には、

豪ちゃんの巧への偏愛度が高すぎて・・・もう大人向けです。

突っ込めん。いや、突っ込みどころがありすぎて、突っ込めん。


あ・と・は、

城萩!!!

まさかのここでの爆弾直下!!!!

ホント萌え本だよ。

1200円でこんなに楽しめるんだから、買って損はないよね?てか買おう。

引越し後はもっとスペースなくなるのになぁ、困った。

金原ひとみ先生著です。

京極先生と有栖川先生の間の息抜き(というか気分変えるため)にチョイス。

「蛇にピアス」しか読んだことなかったので図書館にあった本の中から、マジで適当に選びました。

赤い装丁に惹かれて選んだのですが、空気読んだように同性愛者が出てくる話選ぶ自分に苦笑です。

そんなにBLに嵌ってるのか自分よ。orz

てか短編と思ったら一応全部繋がってるし。ビックリです。

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内容について


ええっと、1番好きな話は「僕のスープ」かな。

狂ってくまでの過程(文章)がいい。ハート型の鍋思いだして切なくなりました。

最後の「それじゃ僕が困る」って言葉も良いです。お茶ぶっかけられて崩れてくのがねー。いい。


でも終わり方として好きなのは「左の夢」ですね。

唯一希望的に迎えそうな元彼と、どんどん深みに嵌る主人公の対比が面白いですよね。

この話に続いて明かされる、未来へと進み始めた元彼とコックローチゲームを彼氏のことを考えない為、無心にやる主人公の2人の行く末が違いすぎて、あれあれまぁ、って感じです。


私は恋愛の為に生きる人間ではないので、作中の人々の様にはものを考えることはできません。

なので実際のところ共感できていないのかもしれません。

でも恋愛で崩れ落ちていく系の話は好きで良く読みます。

他人に縋るのって、やっぱり人間の寂しい本音なのかなぁ、と思うんですよね。

対人関係は難しいです。依存しなくても駄目だし、依存しすぎは論外だし。

それでもパートナーに対して不誠実なのはいけないと思います。

あれですよ。付き合う、という言葉がないと自信が持てないのは皆同じなのだから、そこんとこをなんとかできたらこの本の人たちはうまく、もしくはまだマシになったのでしょうかね。

言葉とは怖いですね。

少しでも言葉に操られることが減るといいなと思います。