味噌天丼を美味しく頂いたあとは、循環バスに揺られて上社本宮に向かいます。
…そして到着。もう、言葉も出ない。
下諏訪は建物が多い宿場町って感じでしたが、上諏訪の方は田んぼや草原が結構広がってて、まさに「日本の原風景」そのもの。
こんな風に山と自然に囲まれてます。そういえばなんか修繕工事してたな。
こっそり絵馬を撮ってきたのだが、痛絵馬が結構多い。諏訪一帯が風神録の元ネタだからだろうか…というか、間違いないのだが。中には定期的に供給していると思われるものも。
一時期よりはだいぶ落ち着いたというが、やはり目を引きますね。
そしてここにも御柱。
上社本宮はこれでおしまい。
お土産にかりん飴を買って、前宮に向かって15分ほど歩きます。
諏訪はかりんが名産らしく、店のおばあちゃん曰く喉の痛みにも効くんだとか。そういえば循環バスの名前も「かりんちゃんバス」だったなあ。かわいい。
さてさて、上社前宮に着きました。ちょっと迷ったけど…(笑)
確か前宮が一番古かった…はず。
やっぱり…古代の神社っぽい(謎)
他の3箇所とは違った造りになってますかね。社務所はまたもや人がいなくて御朱印はもらえなかったです…orz
結局、下社秋宮と上社本宮しか御朱印は集められませんでした。
御柱御柱アンド御柱
さんざん歩き疲れたところで茶処発見。中に入ってみる。
※東方project好きはここに来ると面白いかもしれない。薄い本やら、ポスターやら、ぬいぐるみやら、色々置いてあります。
りんごジュースを頂き、コミュノートが置いてあったのでちょっとだけ書き、少しばかり休憩して此処を後にしました。
そういえば長野もりんごの産地だったね。
振り返って撮ってみた。
「自然と共に在る神社」って感じだね、うん。
本当は守矢資料館にも寄りたかったのですが、帰りの特急に置いて行かれたら嫌だったので、泣く泣く茅野駅まで歩き、鈍行で下諏訪駅に帰還。
それにしても茅野駅前のデパート、さすがに寂れすぎてて、少しショックだった。午後4時の時点で屋内ほぼ消灯、ほとんど店じまい状態。田舎ということもあり、やはり集客率は芳しくないのだろうか…。
下諏訪駅で特急待ってる時に写真撮ってたら、いい感じの雰囲気に撮れました(笑)
…そして千葉駅に帰ってきました。なんか、夢から醒めた気分。
いや~、楽しかったなあ。
しみじみ。
自分へのお土産に、万治の石仏キーホルダー。かわいい。
はい、ということで無事帰還しました。初めての独り旅行だったんですが、自分の時間を自分の思う通りに使えるというのは独り旅の良いところですね。他人に気を遣わなくていい解放感はたまりません、個人的には。
まあ、その分全てを自己管理しなきゃいけないので、そこが大変でもあるのですが。
ちなみに、この旅行でおそらく22,000円程度かかってます。内、電車賃が半分以上…もちろん自費(´・ω・`)
とにかく、とても楽しい良い思い出になりました。高校生活最高のひとときでした。
…そういえば折角諏訪まで行ったのに諏訪湖見てないことを思い出した











