昨年夏に訪れた東北の写真を上げていきます。
帰省の際に立ち寄ったものです。
まずは青森県むつ市の恐山から。
道中にある湧き水。
飲むと若返ると言われてます。
僕はここの水が結構好きですね。
湖水の透明度が凄いです。ただし強酸性の為か生き物は全然いません。
いよいよ中に入っていきます
続いて岩手県の平泉に向かいます。
「地獄の恐山」「極楽の宇曽利湖」の対比ですね。まさに極楽浜。
アクセスは相当悪いはずなのですが、結構観光客がいる…。
こんな殺風景な光景がずーっと続いてます。あちこちからガスが吹き出しています。お賽銭の多くはこの酸性のガスによって青く腐食してしまっていました。
恐山といえばイタコですが、何故かいなかった(お盆だったんですけどね…)。あちこちで石が積み重ねられてましたが、あれにも意味があるそうで。あと風車があちこちでくるくる回ってました。本当に異様な風景でした。
本当にこの世の地獄のような場所でした。但し、硫黄臭により頭痛等体調不良に陥ることもあるので悪しからず。(まさに僕がそうなりました…)
正直、ここに来て感動できるかは人それぞれなのではないでしょうか…と思います。
最後に宇曽利湖再び
世界遺産ですよーー!!
雨に濡れる平泉も情緒があって良いですね。
個人的には金色堂よりこっちの方が気に入りました。
実は松尾芭蕉資料館というものがあり、そこには貴重な資料がたくさん。
芭蕉のみならず、島崎藤村、宮沢賢治などの直筆の巻物(手紙?)もあったり、白蓮の巻物なんかもあったり。
ちなみにここで御朱印を全部集めようとすると、貼るタイプも含めると10種類以上あるのでだいぶお財布がダメージを受けます。
続きます。









