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SLICE OF DAYS

レトロPCを中心に日々の雑談

今この文章はiPhone+ポケモンキーボードで書いている。ポケモンキーボードってのはニンテンドー DS用のタイピングソフト「ポケモンタイピングDS」に一緒に付いてくるBluetoothキーボードのこと。それだけであればあまり注目されないんだろうけど、ポイントはその価格。Amazonなどで2000円前後で売られているので、DSを持ってなくてもキーボード目当てに買うのもアリなのだ。自分はというとDSはあるけどこのタイピング ソフトを使ったことは一度もないw
(注:今日Amazonで確認したところ2400~2700円位になっていた)

任天堂製ということもあり、決して安かろう悪かろうの製品ではない (過度の期待もできないけど)。色もブラックとホワイトがあってiPhone/iPadにぴったりなんですなw

ちなみにそれなりの大きさはあるので常に携帯する事を考えているならサイズの確認を。


iPhoneとキーボード


iPad miniとキーボード


iPadとキーボード


このキーボードを使うに当たって大きな注意点は二つ。

第一点は、ペアリングの仕方。iPhoneなどのBluetoothをオンにした後、キーボードのFnキーを押しながら電源を入れること。するとiPhone側に4桁の数字が表示されるのでキーボードから入力するとペアリング完了となる。

もう一点は、US配列で認識されること。記号に関してだが、キートップの刻印とは異なるので注意。例えば「@」は「Shift + 2」(シフトキーを押しながら2を押す)となる。これは慣れるまでは大変かもしれない。

でももしiPhoneやiPadで少しでも長い文章を入力するケースがあるのなら、外付けのキーボードは考えてみても良いと思う。もちろん常に長文を入力するのであれば最初からMBAでも使えば?って話になってしまうけどねぇ...
Youtubeの貼り付けテスト。



CASIO PV-2000のギャラガ。音声モノラル片側CHのみで失礼。

元々キーボードが怪しかったのだけれども、Youtube用にキャプチャを繰り返していたらカーソルキーが反応しにくくなってしまった。さらに、PV-2000から直でキャプチャって見たところ上手くいかず、SHARPのBDレコーダを間に噛ませたらキャプチャに成功。

しかしキャプチャユニットとレコーダを噛ませた状態では遅延は大きいわ、キーボードは言うこと聞かないわで、PV-2000のキャプチャはもう無理的な状況っぽい…。

ちなみにPV-2000は、

・1983年10月発売
・CPU:Z80(3.579MHz)
・VDP:TMS9918
・VRAM:16KB
・ROM:16KB
・RAM:4KB
・サウンド機能:SN76489

うちにあるソフトは「ギャラガ」「スーパーコブラ」「フロントライン」「ロックンロープ」「楽ガキスペシャル」の5本。

この前の土曜日に我が家にやって来たトヨタ・スペイド。購入に至るいきさつを備忘録として書いておこう。


元々乗っていたのはシルバーのカローラというありふれたクルマ。ただ2004年秋からのクルマなので、そろそろ買い替えてもよいかなという頃合い。点検等でカローラ店に行くたびに「新車はどうですか?」と言われつつも煮え切らない返事でのらりくらりとかわしていた。


ヨメのリクエストは、あまり大きくなく、スライドドアのクルマ。できれば両側スライド。まあこの段階で選択肢は限りなく絞られる。そんな中で営業さんに見せられたのが真っ赤なスペイドだった。確か昨年秋のことだったと思う。スライドドアは片側だけど大きく開くし車内も広い。ある意味、この段階で半ばこのクルマに決まっていたのかもしれない。


少しだけ時は流れて今年3月上旬。カローラ店で餅つき大会があった。ヨメ&娘と遊びに行く。決算期ということもあり、値引きはいつもよりは頑張れると。ちなみに1.3Lモデルを試乗してみたのだが。ちょっとエンジン音うるさくない?というのが気になったくらいで悪くはない。


というわけでとりあえず見積もり。色々オプション付けそうな予感があるので最上位のグレードGをベースにしてみた。GだとナノイーパッケージとスーパーUVカットパッケージはデフォルトで付く。ヨメのリクエストでバックカメラは欲しいということでナビレディパッケージも追加。さらにスマートエントリーパッケージとHIDパッケージを追加。結局ドレスアップパッケージ以外はセレクトした事になった。ナビはカタログに「スマートナビ」として載っているNSZT-W62Gをチョイス。


この段階でも決まらなかったのがボディカラー。汚れが目立たないという点ではシルバーがイチオシではあるものの、シルバーのクルマからの乗り換えがまたシルバーってのもなぁということもあり、少しブルーが入った色(ライトブルーマイカメタリック)はどうだろうかとヨメと逡巡。


そんな中で、娘(3歳半)にどの色がいいかと試しに聞いてみたところ、迷わず「コレ!」と即答して指さしたのがシトラスマイカメタリック。黄色よりは緑っぽく、でも黄緑よりは黄色っぽい、何とも文字では伝えづらい色。ちなみにカタログにも「躍動感に満ちたビタミンカラー」とわけわからん説明がw


変な色だけど、シルバーとは打って変わって目立つ色だし、まだ子供も小さいからこんな色のクルマも面白いんじゃないの?ということでこの色に決定。そしてもらったのが、この「シトラスマイカメタリック」のスペイドのおもちゃ。



納車はこの時点では3月中旬過ぎということだったけれども、やがて下旬になり、最終的に納車されたのは4月6日(土)。この日は日本列島を弾丸低気圧が通過するという日で、雨の中カローラ店で新旧交代。


とりあえずまだ近所のイオンへ買い物に行ったくらいでロクに乗っていない状況。GWには実家(東京)まで行くことになるので、どんなドライブになるか楽しみである。


Kindle Paperwhite 3G。使ってみた感想は、文字を読むにはベストなんだけど、その他もろもろのガジェットにプラスして持ち歩くのはねぇ~、という感じだろうか。



例えばiPad miniと一緒に持ち歩くとかはちょっとスマートさに欠けると思う。

とはいえ、読む目的がある場合には優先して持って行く。読みたい単行本をDL済みの場合とかね。

自分の場合、通勤時(電車通勤1時間)にはスマホ2台(業務用と個人用)を持っているので、プラスPaperwhiteであれば重量的にも問題ない。

3G版にした積極的な理由は実はないのだけれども、栞機能?がクラウドで管理されるので便利。3Gであれば電車内とかでテザリングなどする必要もないしね。これがなぜ便利かというと、自分の場合、帰宅してもPaperwhiteはカバンに入れっぱなしで、帰宅後はiPad(3rd)をいじくっている。だから電車内の続きを読みたい場合にはiPadのKindleアプリを起動するわけだが、この時、電車内で読んだ最後の位置で同期してくれるわけですな。

それでも長時間読む場合にはPaperwhiteの方が読みやすいだろうけど、帰宅後に読むケースはあまりにも区切りが悪いところで電車降りちゃった時などなんで、まずiPadでも問題ない。

ちなみに、バックライトの明るさはやや暗めにしている。白というより少し黄ばんだ感じというか、文庫本の紙の色の感じというか、そんな明るさに調整している。
最近出番がめっきり少なくなってしまったうちの銀塩カメラ達。


その他コンパクト系のもありますが、よほど気合いを入れないとデジタルに走ってしまう。

実際のところ、娘が生まれてからは数えるくらいしかフィルムは使ってないんだけど、そろそろ復活させたいなあと思う今日この頃。