studio lib blog

studio lib blog

http://studio-lib.jp

東急東横線・学芸大学駅から徒歩5分、 SHOPも兼ねたジュエリー工房です宝石赤 ジュエリーレッスンや、フル・オーダー、宝石箱に眠っている装飾品を生まれ変わらせる『re-born jewelry』、承ります。 お気軽にご相談くださいキラキラhttp://studio-lib.jp





【クリスマス展初日】

本日からStudio Libのクリスマス展が開催されました。

11時のオープン前から
19:00まで、ひっきりなしにお客様がいらっしゃり、お陰様で大盛況の初日でした。
ひとまず、この場を借りて御礼申し上げます。
本当にいつもありがとうございます。嬉しかったです。

今日は、まず、七宝の先生が一番乗りにきてくださり、和やかなスタート!


嬉しかったです。

ピアスをオーダーして下さった音楽家の方も来訪。


天と繋がっている😊💖お似合いでした!!

写真も撮る時間もなく、夕暮れ時に、気を利かせた親友が風景を撮ってくれた。





そして、昔からの私の成長を見届けてくださっている懐かしい方々が来てくださり、そのお客様同士がまた仲良くなり輪が広がり、ご自身を表現する場になり、サロンのように展開していった。
コロナ禍で人とのコミュニケーションが希薄になっていたこともあり、以前に増して人々が熱量ある話をするようになった気がする。


1998年、父が亡くなり翌年に安藤七宝店で遺作展を開催して頂いた時に、たまたま入った母娘が、父の作品のファンになり、その時5歳だった子。私に妙に懐き、父の作品の評をしていた(笑)
現在は27歳一人暮らし、お母さまと今日このアトリエにて2年ぶりに再会する約束をしたらしく。
立派に成長した娘さん、以前から気になっていた私の作品をお母様からのクリスマスプレゼントで手に入れる。(素敵なネイルの色と石の色が全く一緒でびっくり)

そうかと思えば、16年前に結婚指輪をオーダーしてくれた方が娘さんを連れて会いにきてくださり。
その指環には、当時の注文で「No beer, No life.」と外側に刻印、ビールずきの夫婦でした。
久しぶりにその文字を見せてもらったら、当時刻印した記憶を蘇り無性に懐かしくなったり。
息子さんが赤ちゃんのとき、何故か私を「あまの、あまの」と呼んでいた。ももちゃんと言っていたらしいのだが、なぞの「あまの」だった。
娘さん、いつか結婚するときはももちゃんにおねがいします!、と言ってくれたのはじーんとした。
それまで、いつまでも制作できるような体に整えて置きますね。

他にも数え切れない方々とエピソードがあり書ききれなくてごめんなさい。

とにかく、オープンからごはんも食べる時間がなかったので、残った方々と近所の和食割烹屋でまずはおにぎりを。





か〜っ!、沁みたー!!
明日は、まずはお昼に食べるものを確保だ!(笑)

今日の出来事を回想しながらとりあえず休みます。


明日も皆様にお会いすることを楽しみにしております。