世界中、新型コロナウィルス、という単語に

肉体だけではなく、頭も感染してしまったような

毎日になっていますね。

 

 

ここ北海道も、早い時期から休校措置が執られ

4月なかば、やっと学校再開できる!となった途端に

第二波、感染拡大が来て、すぐ休校になりました。

日本中、遂に9月入学案まで提唱される状態ですから

もう、どうとでもして、です。

 

 

一応教員なので、新学期というものが暫定的に始まって

日直扱いで三名ほど出勤して、

全員バラバラの部屋で、各自の担任する生徒の御宅へ

電話したり、たまに、上位の先生方がいらして

方針が伝えられたり、

勉強はほぼ教えていないので(しかも私は国語なので

この問題解けないです、と質問されることもあまりないです)

自分の仕事が何だったかわからなくなることも

よくあります。

 

もうひとつ。安倍総理もそうでしょうけれど

GWはありません。

今日、教師休み、ということはないので。

24時間営業(さすがに寝ますが)365日不定休

この状況になってから、この日は休みです、が

無くなりました。

 

 

医療従事者に比べれば、相手の命をあずからないので

楽です。医療従事者の方々には、ただ頭が下がります。

 

 

何が何だか良く判らない日々ですが

いま学校行っている子供たちはみんな大変だ。

先生受験どうなるの、と聞かれても

安倍総理が決めてくれるまで、自分に出来る勉強していようね、

というあまり慰めにもならない返事しかできない自分は

空気抜けた風船くらいにしか

役に立たないなぁ、と情けなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月2日 ピグが終了しました。

数年前参加していて、一度退会していたのですが

間もなく終わるらしい、と聞いてぎりぎりに登録しました。

 

あまりに、浦島太郎状態になるほど中身が変化していて

ええい、ままよ、と飛び込んだチャットルームで

のちに、お仲間に加えて下さることになる ねえたん、うなたんと出会い

いきなり、友達になってください!と突進しました(笑)

快諾下さってありがとうございました。

 

ほぼ毎晩、お仲間で集まり、色々な方々ともお話させていただき

楽しかったです。再登録して良かった。

 

 

最終日、いつものメンバーで集まり

体調悪いうなたんも最終的にはなんとか集まってくれて

多くの会員たちが落とされてしまったらしい中

それでも奇跡的に、仲間たちと最後まで笑いながら過ごすことが出来ました。

 

 

楽しい時間をありがとうございます。

いつも皆さんのお話が楽しくて。

 

相手のお話を聞きながら、その状況を冷静に分析し

自身の頭の棚にきちんと整理し、何かの折にはさっと取り出すねえたん。

 

相手の話をきちんと聞き取り、受け止め、

いつも「ママ」役だったうなたんは、まるで空気のように相手を包み

その安ど感、気配り、頭の顧客リストはきちんと整理して活用。

 

でしゃばることなく、常に一歩後ろに控えつつ

しかし、肝心なところできちりと一言を伝える rainさん

 

知識量や経験値をもっと誇ってもいいのに

絶対目立たず、聞き役に回る大介さん。

rainとだいちゃんは カップル(^^♪

 

交流する時間帯は別でしたが、今幸せまっさかりのゆみかちゃん。

彼女の中は、層が多く、パイみたいな層を持つ、女性らしい人。

 

 

こんな方々が交流してくださいました。

 

22時04分、まだ話せるね~と言っていた瞬間に切れた接続。

 

 

本当に楽しい時間でした。

 

ありがとうございました。

椿です。

 

わたしは、日本語に関して口うるさい家系に生まれ育ち

ちょっとでも言い間違えや、単語の使い方を間違えると

正しく言えるまで直される、暮らしだったので

今でも、言葉の端々までつい、気になってしまうことがあります。

 

いえ、わたくし、日本語学校の教師ですの、などという状況でも

常々他の方の言葉をチェックしている訳でもありませんし

仲間内のチャットの会話では、ぞんざいな言葉や

ノリで話させて頂くこともあります。

そういう付き合いが出来る、こともありがたく楽しいですから。

 

 

ただ、どうしてもなじめない単語があります。

 

アメブロのトピックスに上がってくる場合もある単語ですが。

 

『義両親』 『義実家』

 

 

なんですか?これ?

 

 

わたしが初めてこの単語を見たのは、30年ほど前です。

なにかの同人誌に載っていた漫画で使われていました。

その時は、言葉を知らない人が使っているのだろうと思っていましたが

アメブロのトピックスで見た時は、目をむきました。

30年を経て、市民権を得た、通用単語として再会することになるとは。

 

 

義父母、舅姑、夫の両親、いくつでも表現はあります。

しかし、義理の関係、を簡便に表現する為に作っちゃいました!と言う姿勢なのか?

何でも、『義』をつければそれですませられるのか?

義理の親を、一言で表現できないと気持ち悪いのか?

言い方が面倒くさい、なら『ぎりょうしん』より『ぎふぼ』のほうが

文字数少ないし、綺麗にまとまるのではないか?

 

 

義実家、ってなに。

婚家、じゃだめなんですか。

実家というのは、自身の出生や育成に関わる家の事であり

結婚相手の家は、姻族として縁を頂いた家であり

その家で、出生も育成もしていません。

実家と言う表現が、全く実態にそぐっていません。

じつのいえ、です。

夫の家は、自分のじつのいえ、ではありません。

義理の実の家。義理は、実、ではないでしょう。

 

 

 

自身も、日本語に興味を持ち、大学ではその研究をしてきたもので

崩す、ではなく、崩壊させている、このような単語を見ると

気持ちが悪くて仕方ないのです。

一旦広まったものを収束はさせられないでしょう。

しかし、お願いだから、ちゃんと正しい日本語使ってください。

「うっそー、やーだ、ほんと?」あたりなら、日本人の8割使うというような

事態にはなりませんが、この誤った単語なら、世代を超えて

どんな人でも使えますから。

 

いっそ、全て英会話で行う、などのほうがましです。

崩れた気持ちの悪い日本語を見聞きするよりは。

 

幾つもの単語が、このように崩壊し続けてゆくのでしょう。

そして、これから50年後には、普通の単語として辞書に載ってしまうのかもしれない。

今現在ある単語もまた、同じような経緯であるのかもしれないし。

それは言語としての定めなのでしょう。

 

しかし。

義両親と、義実家、はわたしは絶対使いません!