膠原病は紫外線が敵です。病気を悪化させてしまう原因に繋がります。

日傘を忘れた日なんかは

「紫外線怖すぎ」と無駄なストレスを抱えてしまいます。

出かける前の日傘確認大事ですねポーン

そして日傘を持って歩くと人混みなんかは

申し訳なさでいっぱいになります。なのでなるべく人混みは避け、

生活をするようにしています。

以前旅行中に、日傘をさして人混みの中を通った時に

「こんなところでさすなよ。邪魔だわ。」と言われたことがあります。

 

 

私だって外を日傘なしで歩きたいです。

でも自分の命を守るためには日傘なしでは外も怖くて歩けません。

病気じゃなかったら海でも川でもどこでも太陽なんて気にせずに遊べるのになと何度も考えてしまいます。

 

 

私が今の彼と付き合ったときに

「紫外線が怖いから夏は外もあまり出かけられないし海も行けない。普通のカップルができるようなデートも難しいから

我慢ばかりさせるかもしれない」

と謝ったことがあります。そしたら彼は

 

「それなら夏は室内デートで、海は太陽が沈んでから行けばいいし

外のデートは冬にたくさん行けばいいじゃん。俺は何も気にならないよ。」

と言ってくれました。

今でも彼は私が車から出る瞬間、先回りして

日傘をさして待っててくれたり、車には日傘を必ず置いてくれています。

 


そして友達はいつも

「ちゃんと日傘持ってくるんだよ!」と声をかけてくれたり

「日が強いから気を付けてね!」と言ってくれます。

 


病気になってから

人の暖かさをたくさん感じられます。

そして病気になったからこそ

紫外線が怖い人の気持ちに寄り添え

私だけじゃなく、みんな抱えてる悩みだと

共感しあえることができています。

 


生活していくうえでどうしても人混みの中を日傘をさして通らなければいけない時もあります。

そんな時は、中には自分の命を守るために

ささなければいけない人がいるということをどうか少しでも

多くの人に知って頂ければ嬉しいです。