こんにちは!
会長のひろです。
昨日の教職の授業で
中2から不登校、学校には行かないAさん(24)
と
学校大好き、学校に行かないなんて考えた事がないBさん(22)
が対談しているDVDを観ました。
その中で印象的だったのはBさんが言った言葉です。
Aさん
『どうして学校に行けなくなったのですか?』
Bさん
『学校はいろいろな場面で人と比べられて、先生の言うことを聞く子が評価される。何でって聞かれるとうまく言い表せないけど、学校が自分の体に合わなかったんだと思う。だから学校にはいかなかった。Aさんはどうして学校に行っていたの?』
Aさん
『うーん…』
『どうして学校に行っていたのか?』
みなさんも考えてみてください。
それが当たり前。
といえば当たり前です。
でも当たり前じゃない人もいるんです。
不登校の子は
朝、学校に行く時間になると
吐き気がしたり、
お腹が痛くなったりします。
でも、学校に行く時間を過ぎると
吐き気もしないし
お腹も痛く無くなるのです。
これは
学校。
というストレスからくるもので、特に胃、大腸などに影響をもたらします。
しかし
このことを知らない人は
「朝、学校に行く時だけ決まって体調が悪くなる。きっと学校に行きたくないから仮病をつかっているんだ。」
と考え
『学校に行きなさい!』
といってしまいます。
そうすると子供は
「この人は自分の事をわかったくれない。」
と考え心を閉ざしてしまうようになっていくのです。
自分が『当たり前』と思っている事が当たり前でない人もいる。
アメリカ人が日本に来たとき
土足で家に入るそうです。
何故か、
アメリカでは土足で家に入るのが当たり前だから。
つまり
当たり前というものは
特定のコミュニティーにしか通用しない。
別の視点から見ると当たり前ではないのです。
Natural=当たり前
深い言葉です。
今日は天の誕生日!
誕生日おめでとう(*^▽^)/
では
See you again!