【詩】ちょっとした物語集13 | .ChangeTheWorld*ReLiGHT

【詩】ちょっとした物語集13

気持ちがゆらいだり、心に何か穴があいちゃった
時はよく、気ままにポエムを綴ったりします。

誰かに当たるなんて、簡単だろうけど、それって
自分だけじゃなくってそのほかの人も傷つけて
しまうから。逆にこんな時には、ホラーとかなんか
全部ぶっ壊すような。そんな作品を
綴ったり、見たりする事で、自分の感情を
コントロールする事が
多々あります。

正しいか。正しくないか。はよくわからないけど

今回はそんな気持ちが反映された?
まぁほのぼのなお話もあるのはありますが
届けてみたいと思います。

何もない自分でも、誰かの心に触れられるような
そんなワード綴れたら…なんて思っていますが
どうなんだか…


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◆反逆者

 終わる世界…6回目の終焉。
 彼は戦った…愛する人達の為に。

 絶対的な存在…この世界の理を
 具現化したモノ…

 私もあがなう事にしよう。

 月で傍観しているただの視聴者に…

 私は生きる事を止めた69億人を敵に
 回して突き進む。

 私は今から監視者から反逆者となる…

 心を与えてくれた彼らにあるべき未来を!!


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◆この軌跡を信じて

 君の瞳に写る世界。僕が感じている世界。

 いつか繋がる奇跡が
 あるのなら、どんなに
 素敵な事だろう。

 辿ってきた軌跡。

 でも二人の境界線は重ならないまま。

 いつの間にか時は過ぎてちゃって
 夏の風がほら。この頬を通り過ぎていくよ


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◆逢いたいよ

 あの人はどんな時でも笑ってくれて、
 そっと僕の頭を撫でてくれた。

 いつでも笑顔なあの人は僕の憧れでした…

 でも、突然居なくなってしまいました。

 僕は方々捜し求めました。

 そしてある日彼女と一緒に楽しそうに
 歩いているあの人を見つけました。

 そうだったんだ!

 僕は二人の未来に笑顔で


 …にゃっにゃん!


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◆逢いたいよ~緩やかな午後より

 そして今…

 僕はあの人と、彼女さんの
 ベランダでのんびりと日向ぼっこ。

 あ…そうそう。そろそろ新しい家族が増えます。
 僕は待ち遠しくてたまりません。

 ごろごろしている僕の頭を
 またあの人が優しく頭を撫でてくれました。

 今度はその手はこれから生まれる命の為に。

 僕はにゃっにゃん!
 と声をかけました


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◆メビウスの行く末

 世界を変える力があるなら、
 あの子を作り変えなかったのは何故?

 血まみれで倒れる彼に問いかけた。
 苦笑いしながら

 「そうしたら…彼女でなくなる…
  俺が欲しかった…のは…
  ふ…今更無意味だがな…」

 消えいく彼。

 創られた僕もやがて消えるだろう…

 その前に僕がするべき事がある…


 全ての元凶を断つ為に


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◆ヴァンパイアの憂鬱16~美しき世界

 「…もう少しで貴方の願いはかなうわ」

 ガルシアの横。
 柱の影から女性の声が。

 ガルシアはエミリーを眺めながら

 「この世界があるべき姿に…
  もう少し待っていておくれ」

 地下から呻き声が響く…

 そして声に呼応するかのように
 横にいた女性が静かに語る

 「そう…この狂った世界を綺麗にしないと…ね」


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全てのワードはただ一つの真実に繋がる
未来は何色?

それは全て、君次第。

ただ、忘れてはいけない事がある。

この世界は決して、自分だけの世界ではない。
という事を。そこに閉じこもってては
何も見えやしない。

そこにいるだけでは見えない世界。

自分以外の世界を知る事は怖い。

でも、そこから一歩踏み出す事で
触れられる世界だってある。

…だから、勇気を少しだけでいいから
振り絞って、その一歩を歩き出してみて。

そんな思い抱えている人は一人じゃない。

同じ思い抱えている人もいるから


そう思えば、一人ぼっち。じゃないでしょ?