【詩】境界線 | .ChangeTheWorld*ReLiGHT

【詩】境界線

春と夏の境界線 ただよう精霊達
 ...少しだけ熱いような 夏の予感を告げている

春と夏の境界線 ただよう精霊達
 ...少しだけ暖かくて セピア色の思い出より

去年の風は
 少しだけ 私の心に刺さりそうなくらいに  厳しい風

今年の風は
 少しだけ 私の心をやわらげてくれるそんな 優しい風


それは 貴方の風 を感じる事ができる
そんな気がするから


そんな あふれる 思い抱きしめて


たまには 木陰から零れる光 道しるべに きままに歩いてみよう
はしゃぐ子供達に 少しだけの 元気 わけてもらおう
ちょっと小さな 天使に そっと 微笑み かえそう


         そして また 歩き出してみよう


それは ほんの些細な事 でも 人はきっと
些細な日々の繰り返しの中 見つけだすだろう

大切と 思える 何か
大切と 思える 暖かい


   -  風 の答えを  -


        悠久に 漂う 刹那の彼方
        キミの声 響く時 涙は海へと還り
        希望という名の 光包まれ 空へと飛び立つ

        蒼穹の 答え いつか側に
        キミの声 届く時 笑顔が包み
        ユメという名の 未来図 風と共に舞い上がれ
           

  大切な記憶 春と夏の境界線
  教えてくれた精霊 今度は どこへ 旅立つのだろう?



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即興です。ちょいと意味不明ですね(^^;)

すこしでも、最近の気まぐれな天気にさわやかな風。
感じてくれたのなら、嬉しいんですけど