【創作】夏祭り(4/4) ...それから
ふぅ...まいった。
お祭りで調子にのって日本酒のみ過ぎて調子悪いぞ...
ついでに身体中がめちゃくちゃ痛いんだが...(汗)
それにしても、ここのお酒おいしすぎるぅぅ(涙)
それになんか、誰かに声かけたような気がするけど...
なんだ??お、思い出せない
今、僕は父のベットに横になって倒れている(汗)
お祭りいって、踊り騒いで、村の日本酒一気のみ大会なるものに出場して、優勝とったはいいが、その後、記憶がなく...
のちの話によると、父と良子さんが二人で語り明かして、父が病室へ帰る途上、お祭り会場でぐったりしている僕を抱えてここまできたそうな(汗)
う...病弱な父に逆にかつがれるとは...もの凄くなさけないぞ(涙)
看護婦さんには良子さんの方から、説明があったらしい。
本来は僕がする事なのに。。。あとでお礼いわなくちゃ。
まだ、もうろうとする僕はベットから身体を起こしあたりを見渡す...
だぁ~~~!! なんだあああああああ!??
僕は思わず目を疑った。目の前に夢でみた良子さんの姿があったからだ。
何度も目をこすり、顔をつねったりして、再度見つめる僕。
そんな姿が面白いのか、くすくす笑い出す目の前の良子さん(?)
僕は恐る恐る「あ。。。あのぉ(汗)」と聞いてみる。
その態度にますます可笑しくなったらしく、腹をかかえて笑い出す。
(う”。そこまで笑わなくってもぉ)
なんか、状況がわかっていないのは僕の方らしい。
困惑する僕を尻目にげらげら笑う、良子さん...もどき(汗)
「こらこら。そんなに笑うと失礼ですよ。夏美」
扉の方から、聞き覚えのある声がする。
扉から、昨日、階段で出会った良子さんと、そして
昨日なんかとくらべものにならないくらいに血色のいい父が入ってきた。
!?? あ。な...夏美?? あれ。あれれれ???
なんか、聞き覚えにある名前に首をかしげる。
その表情を読み取ったのか、父はことの次第を語り始める。
あのあと、お祭りで遊んでた僕はここにいる夏美さんを見つけて、夢で見た当時の良子さん、そっくりな容姿にびっくりして思わず声をかけてしまったらしい。
その時、日本酒一気のみ大会でべろんべろん状態だったのが不幸を呼び
のんべぇ~のナンパ野郎と思いっきり勘違いされたらしく
散々、叫ばれて叩かれたあげく、はずみで彼女の胸をむんずと
掴んでしまったのがさらに混乱を呼び、お祭りで熱くなっている若者を巻き込んだ
村一大の事件に発展したらしい(無論記憶にないが)(汗)
その後、お縄になった(らしい)僕の身元保証人として現れた父と良子さんが事の次第を話してくれたらしい。
まぁ。運よく今の村長さんが父と良子さんの担当教諭だったとの事で、後半は僕の行為うんぬんより昔話に花が咲いたようだが...
それにしても、声かけただけでナンパ野郎思われるなんて、僕はそんなに飢えた狼だったのか!?(男泣)
ともあれ、目の前にいる失礼な(!)女性は、良子さんの娘。佐山夏美さんらしい。
(まぁ。僕からいえば、年からいっても夏美さんというより夏美ちゃんだが)
良子さんも引越し後、とある商社マンと結婚したそうだが、その相手が、ヒドイ旦那さんらしく、夏美さんを生んでまもなく離婚して今では旧姓に戻し、母と娘二人で暮らしているという事だ。
良子さんも旦那さんとの辛い毎日。父との約束を思って生きていたという。
誰かの心の支えになる存在...か。
僕は改めて、父と良子さんの間にある友人以上の深い繋がりを見せられた。
そんな気がした。
父は一通り事情を話し終えると、良子さんと一回顔を見合わせ
「それじゃあ。夏美ちゃん。このばか息子の世話をよろしく。
今までずっと、病室くらしだったから
良子さんと一緒にこの辺でも 歩いてみるよ」
ば...ばか息子(いや、たしかに大事件起こした身だから文句もいえない)(汗)
...?ふとなんか、違和感を感じた僕
今、疑問に思っていた事を聞いてみた。
「とうさん? 身体の方は大丈夫なの?」
父だけではなく、良子さんも夏美ちゃんもくすくす笑い出す
(なんかへんな事いったのかな)(汗)
ぽかーんとする僕に良子さんが
「貴方のお父様はもう大丈夫ですよ。あの後、看護婦さんもびっくりするくらいに、 回復を見せて。病気の原因になっていたものも全部無くなって、今では健康そのものですよ(くす)」
あ!そうなんだ!とうさんの病気はもう治ったんだ!!
僕はなんだか、胸がいっぱいになった。一度、死を決意した父が今、健康な身体で、僕の前にいてくれる。やっぱり、良子さんに逢えたのが奇跡を呼んだのかも。
なんだか、嬉しくなって、思わず顔がほころんでしまう。
...ん?まてよ。昨日の今日でそんなに人間回復するものなのか???
僕はそのままの事を三人に問いただしてみた。
その質問に僕の肩をがんがん叩いて、夏美ちゃんが腹を抱えて笑い出した
父と良子さんは「やれやれ」といった表情を見せる。
なんだ!?なんだ!?
さらに訳分からないぞ。そう思った時、横でげらげら笑っていた夏美ちゃんが
「あ・の・ね・ぇ? 結城さん?
あれから1週間ずっとここで寝っぱなしだったんだよぉ。
...アルコール中毒でね
(まぁ。殴っちゃった分もあるけどさぁ)
それにここ。貴方のお父様の病室じゃなくって、あ・な・た・本人の病室よぉ」
な...なにぃ~~~~!!
僕は飛び起き、病室の扉前の額を見てみる。
...石原 結城(汗)
そこには父の名前はどこにもなく、かわりにしっかりと僕の名前が刻まれていた(汗)
へなへなと倒れこむ僕に良子さんが耳元でこう囁いた。
「そんな訳で...貴方を勘違いでも、殴ったりして本人も反省してるみたい。
それに、貴方が寝ている間ずっと側で付き添っていたし。
もしかして、気にいったのかもしれないですね。
結城さんが娘の彼氏なら...もちろん歓迎しますよ(はい)」
!!!
たしかに独身だが。僕にも選ぶ権利ってものが(涙)
そんな思いも空しく、びっくりする僕にウィンクし
そそくさと父と共に出かけてしまう良子さん。
さらに倒れこむ僕に後ろにいた夏美ちゃんが一言。
「人前で胸をあんなに激しくされて、はずかしめられた責任。
どう、とってもらおうかしら?(ぼそ)」
...覚えていない事をネタにするなんて...あ、悪魔だ(パタッ)(失神)
- そして 1年後 -
元気になった父はこの村で再び教諭として、子供達に指導する道を選んだ。
僕としては昔の父にもう一回逢えるなんて思いもしなかったから、嬉しいかぎりだ。
父と良子さんはこれからも友達としてお付き合いしていくらしい。
僕としては良子さんなら、母親として向かえてもいいよ。と何度かいったが、父にとって最愛の妻は一人だとか。まぁ。このへんの話は当人同士の問題だから、あとはお任せかな?でも、僕としてはどんな答えでも、全然いいかな。なんて思う。
一方の良子さんは夏美ちゃんと共に今住んでいる街へと帰った。
夏美ちゃん。そういえば、やたら村から離れる時泣いてたっけ?
理由は結局聞けなかったけど、まぁ、今、夏美ちゃんとはメールでやりとりしているし。良子さんと夏美ちゃんが住む街には電車で1時間もかからない。必要とあれば、遊びにいけばいいかな?
それと今後は年に一回はこの村でみんな逢おうね。という事で話してあるし、夏祭りの季節がもう来たから、もう少しでみんなに逢えるから嬉しいかな。
あの夏祭りの大事件から、妙にあそこの村にいる人たちとウマがあっちゃって、僕がこの街に帰る時なんか、村長一同で出迎えてくれたっけ。
村の学校にある唯一のパソコンでたまに村人達とチャットで盛り上がっている。
手紙だけのやりとり以外で離れていてもダイレクトにコミュニケーションができる。そんな時代になったんだから、いい時代になったものだ。
そろそろ、あの日から一年か...
去年は父の事で心が一杯だったけど、今は元気な父に逢えるんだから、本当に、人って。うん。人の命って不思議かなぁ。なんて思う。
あれだけ、口が悪かった夏美ちゃんもなんだか、妙に可愛らしく感じて...あ、いあ。そんな気は全然ないぞ(汗)
「ピピッ! ピピッ!」
あれ? こんな時間にメールが...えっと?
-----------------------------
043 08/10 03:20
from 夏美だよん
sub もうそろそろだね
やっほぉー♪元気してるー!?
この前は色々を話聞いてくれてありがとねo(^-^)o
おかげで元気になれました。今度のお祭り。
・・・日本酒のみすぎちゃダメよ!?
もう。お酒弱いくせにいっぱい飲むんだから・・・
今度胸さわったら、絶対に責任とって
もらいますからね!!
そうそう。お母さん。会えるのすっごぉく
楽しみにしてるみたい!
そんな訳で今日は友達とまだカラオケ中だから
またメールするね!じゃあ(^-^)/
-----------------------------
ぉぃぉぃ(汗)胸の話はもう時効だろう(涙)
それに、この時間。なんちゅう不良娘だ!?
...ま、元気になってくれたんだから、よしとするさ。
そして 物語は次の「夏祭り」へ
To be continued
~ 素敵な夏の思い出ができますように。。。
お祭りで調子にのって日本酒のみ過ぎて調子悪いぞ...
ついでに身体中がめちゃくちゃ痛いんだが...(汗)
それにしても、ここのお酒おいしすぎるぅぅ(涙)
それになんか、誰かに声かけたような気がするけど...
なんだ??お、思い出せない
今、僕は父のベットに横になって倒れている(汗)
お祭りいって、踊り騒いで、村の日本酒一気のみ大会なるものに出場して、優勝とったはいいが、その後、記憶がなく...
のちの話によると、父と良子さんが二人で語り明かして、父が病室へ帰る途上、お祭り会場でぐったりしている僕を抱えてここまできたそうな(汗)
う...病弱な父に逆にかつがれるとは...もの凄くなさけないぞ(涙)
看護婦さんには良子さんの方から、説明があったらしい。
本来は僕がする事なのに。。。あとでお礼いわなくちゃ。
まだ、もうろうとする僕はベットから身体を起こしあたりを見渡す...
だぁ~~~!! なんだあああああああ!??
僕は思わず目を疑った。目の前に夢でみた良子さんの姿があったからだ。
何度も目をこすり、顔をつねったりして、再度見つめる僕。
そんな姿が面白いのか、くすくす笑い出す目の前の良子さん(?)
僕は恐る恐る「あ。。。あのぉ(汗)」と聞いてみる。
その態度にますます可笑しくなったらしく、腹をかかえて笑い出す。
(う”。そこまで笑わなくってもぉ)
なんか、状況がわかっていないのは僕の方らしい。
困惑する僕を尻目にげらげら笑う、良子さん...もどき(汗)
「こらこら。そんなに笑うと失礼ですよ。夏美」
扉の方から、聞き覚えのある声がする。
扉から、昨日、階段で出会った良子さんと、そして
昨日なんかとくらべものにならないくらいに血色のいい父が入ってきた。
!?? あ。な...夏美?? あれ。あれれれ???
なんか、聞き覚えにある名前に首をかしげる。
その表情を読み取ったのか、父はことの次第を語り始める。
あのあと、お祭りで遊んでた僕はここにいる夏美さんを見つけて、夢で見た当時の良子さん、そっくりな容姿にびっくりして思わず声をかけてしまったらしい。
その時、日本酒一気のみ大会でべろんべろん状態だったのが不幸を呼び
のんべぇ~のナンパ野郎と思いっきり勘違いされたらしく
散々、叫ばれて叩かれたあげく、はずみで彼女の胸をむんずと
掴んでしまったのがさらに混乱を呼び、お祭りで熱くなっている若者を巻き込んだ
村一大の事件に発展したらしい(無論記憶にないが)(汗)
その後、お縄になった(らしい)僕の身元保証人として現れた父と良子さんが事の次第を話してくれたらしい。
まぁ。運よく今の村長さんが父と良子さんの担当教諭だったとの事で、後半は僕の行為うんぬんより昔話に花が咲いたようだが...
それにしても、声かけただけでナンパ野郎思われるなんて、僕はそんなに飢えた狼だったのか!?(男泣)
ともあれ、目の前にいる失礼な(!)女性は、良子さんの娘。佐山夏美さんらしい。
(まぁ。僕からいえば、年からいっても夏美さんというより夏美ちゃんだが)
良子さんも引越し後、とある商社マンと結婚したそうだが、その相手が、ヒドイ旦那さんらしく、夏美さんを生んでまもなく離婚して今では旧姓に戻し、母と娘二人で暮らしているという事だ。
良子さんも旦那さんとの辛い毎日。父との約束を思って生きていたという。
誰かの心の支えになる存在...か。
僕は改めて、父と良子さんの間にある友人以上の深い繋がりを見せられた。
そんな気がした。
父は一通り事情を話し終えると、良子さんと一回顔を見合わせ
「それじゃあ。夏美ちゃん。このばか息子の世話をよろしく。
今までずっと、病室くらしだったから
良子さんと一緒にこの辺でも 歩いてみるよ」
ば...ばか息子(いや、たしかに大事件起こした身だから文句もいえない)(汗)
...?ふとなんか、違和感を感じた僕
今、疑問に思っていた事を聞いてみた。
「とうさん? 身体の方は大丈夫なの?」
父だけではなく、良子さんも夏美ちゃんもくすくす笑い出す
(なんかへんな事いったのかな)(汗)
ぽかーんとする僕に良子さんが
「貴方のお父様はもう大丈夫ですよ。あの後、看護婦さんもびっくりするくらいに、 回復を見せて。病気の原因になっていたものも全部無くなって、今では健康そのものですよ(くす)」
あ!そうなんだ!とうさんの病気はもう治ったんだ!!
僕はなんだか、胸がいっぱいになった。一度、死を決意した父が今、健康な身体で、僕の前にいてくれる。やっぱり、良子さんに逢えたのが奇跡を呼んだのかも。
なんだか、嬉しくなって、思わず顔がほころんでしまう。
...ん?まてよ。昨日の今日でそんなに人間回復するものなのか???
僕はそのままの事を三人に問いただしてみた。
その質問に僕の肩をがんがん叩いて、夏美ちゃんが腹を抱えて笑い出した
父と良子さんは「やれやれ」といった表情を見せる。
なんだ!?なんだ!?
さらに訳分からないぞ。そう思った時、横でげらげら笑っていた夏美ちゃんが
「あ・の・ね・ぇ? 結城さん?
あれから1週間ずっとここで寝っぱなしだったんだよぉ。
...アルコール中毒でね
(まぁ。殴っちゃった分もあるけどさぁ)
それにここ。貴方のお父様の病室じゃなくって、あ・な・た・本人の病室よぉ」
な...なにぃ~~~~!!
僕は飛び起き、病室の扉前の額を見てみる。
...石原 結城(汗)
そこには父の名前はどこにもなく、かわりにしっかりと僕の名前が刻まれていた(汗)
へなへなと倒れこむ僕に良子さんが耳元でこう囁いた。
「そんな訳で...貴方を勘違いでも、殴ったりして本人も反省してるみたい。
それに、貴方が寝ている間ずっと側で付き添っていたし。
もしかして、気にいったのかもしれないですね。
結城さんが娘の彼氏なら...もちろん歓迎しますよ(はい)」
!!!
たしかに独身だが。僕にも選ぶ権利ってものが(涙)
そんな思いも空しく、びっくりする僕にウィンクし
そそくさと父と共に出かけてしまう良子さん。
さらに倒れこむ僕に後ろにいた夏美ちゃんが一言。
「人前で胸をあんなに激しくされて、はずかしめられた責任。
どう、とってもらおうかしら?(ぼそ)」
...覚えていない事をネタにするなんて...あ、悪魔だ(パタッ)(失神)
- そして 1年後 -
元気になった父はこの村で再び教諭として、子供達に指導する道を選んだ。
僕としては昔の父にもう一回逢えるなんて思いもしなかったから、嬉しいかぎりだ。
父と良子さんはこれからも友達としてお付き合いしていくらしい。
僕としては良子さんなら、母親として向かえてもいいよ。と何度かいったが、父にとって最愛の妻は一人だとか。まぁ。このへんの話は当人同士の問題だから、あとはお任せかな?でも、僕としてはどんな答えでも、全然いいかな。なんて思う。
一方の良子さんは夏美ちゃんと共に今住んでいる街へと帰った。
夏美ちゃん。そういえば、やたら村から離れる時泣いてたっけ?
理由は結局聞けなかったけど、まぁ、今、夏美ちゃんとはメールでやりとりしているし。良子さんと夏美ちゃんが住む街には電車で1時間もかからない。必要とあれば、遊びにいけばいいかな?
それと今後は年に一回はこの村でみんな逢おうね。という事で話してあるし、夏祭りの季節がもう来たから、もう少しでみんなに逢えるから嬉しいかな。
あの夏祭りの大事件から、妙にあそこの村にいる人たちとウマがあっちゃって、僕がこの街に帰る時なんか、村長一同で出迎えてくれたっけ。
村の学校にある唯一のパソコンでたまに村人達とチャットで盛り上がっている。
手紙だけのやりとり以外で離れていてもダイレクトにコミュニケーションができる。そんな時代になったんだから、いい時代になったものだ。
そろそろ、あの日から一年か...
去年は父の事で心が一杯だったけど、今は元気な父に逢えるんだから、本当に、人って。うん。人の命って不思議かなぁ。なんて思う。
あれだけ、口が悪かった夏美ちゃんもなんだか、妙に可愛らしく感じて...あ、いあ。そんな気は全然ないぞ(汗)
「ピピッ! ピピッ!」
あれ? こんな時間にメールが...えっと?
-----------------------------
043 08/10 03:20
from 夏美だよん
sub もうそろそろだね
やっほぉー♪元気してるー!?
この前は色々を話聞いてくれてありがとねo(^-^)o
おかげで元気になれました。今度のお祭り。
・・・日本酒のみすぎちゃダメよ!?
もう。お酒弱いくせにいっぱい飲むんだから・・・
今度胸さわったら、絶対に責任とって
もらいますからね!!
そうそう。お母さん。会えるのすっごぉく
楽しみにしてるみたい!
そんな訳で今日は友達とまだカラオケ中だから
またメールするね!じゃあ(^-^)/
-----------------------------
ぉぃぉぃ(汗)胸の話はもう時効だろう(涙)
それに、この時間。なんちゅう不良娘だ!?
...ま、元気になってくれたんだから、よしとするさ。
そして 物語は次の「夏祭り」へ
To be continued
~ 素敵な夏の思い出ができますように。。。