
前巻発売が5月位だったっけ?
吉岡一門との七十対一の死闘から
どうにか生還する事が出来た武蔵だが
自身も右足に代償として傷を負い
今後剣を握って闘う事は出来ない状況になってしまう
かつて倒した宍戸梅軒の言葉を思い出し
『これでやっと殺し合いの螺旋から降りる事が出来る』
そう思う自分と
まだまだ強い奴と闘ってみたい
という思いで苦悩する武蔵
とまぁ
これ以上書くと
こっちが聞いても無いのに週刊誌で先読みして
今後の展開をばらそうとする某SGみたいになるので
書かないけど
29巻で一番気に入った台詞
武蔵が怪我をしてもう闘いが出来ない事に喜ぶおつう
『おつうさんの嫌いな剣はこれでもうおしまいさ
よかったね!!』
と言う城太郎に対し
『好きな人の好きなものを嫌いになったりしない!
ただ、分からないだけ』
いいね
いいよ
深いね
愛が
関係ないけど
やはりK-1の武蔵は
ゲガールムサシに負ける以前に
『武蔵』という名前捨てて欲しい
お前に『武蔵』の名を語る資格無し!
バガボンド読んでるとそう言いたくなる